現在も継続中!突然片付けモードのスイッチを押してくれた3つのきっかけ。

2022/09/13
  • 食育指導士。スポーツ兄妹を食でサポートするママ。食と主婦歴20年で得た家事コツを発信しています。 もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのohanaです。
いろんなきっかけが偶然重なって、片付けスイッチがオンになり、それが今も継続中…
どんなものが背中を押してくれたのか、ご紹介します。

きっかけその1:家族の休み

普段ひとりで片付けをしていると、ほかの家族の領域には手は出せませんね。
そんな場所が増えるとモヤモヤしてやる気が失せてしまうもの。それを解消するのが【休みの日】。
「えー、面倒くさい。」「あとでやるよ」といった言葉が返ってきますが、そんなのはおかまいなし!
『10分だけ時間ちょうだい!』と言って、自分のペースに巻き込んでしまいます。
調子に乗ってくると、10分以上ほかの片付けもしてくれます!
もし10分で終わっても目星をつけさえすれば、小出しにやればいいと思います。

この10分ルールのために、あらかじめ誰に何をしてもらうかを考えておく必要があります。
そして優先順位を決めて片づけてほしいものからお願いすると、自分の片付けもスムーズに進みますよ。

きっかけその2:他のお家に訪問

タワーマンションに住んでいる弟の家に遊びに行った時のこと。
ドラマで見るような素敵なおうちに夢心地になり、当たり前のように「住みたい!」という気持ちがわいてきました。
ところが、想像していなかったマイナス面の話を聞いて、夢が覚めました。
『どこに住んでもメリットデメリットがある』と気づき、私には自宅が一番!ということがわかったんです。
そんな自宅をより住みやすくするために、片付けをしたくなりました。

きっかけその3:片付け系の記事を読む

サンキュ!STYLEでは片付けや掃除の記事を書いているライターさんがたくさんいて、日々いろんな記事が更新されています。
じっくり読んでみると、片付けのコツや掃除の方法を詳しく紹介されていて、普段から実践されていることが書いてあるので難しくなさそうだからやってみようという気持ちにさせてくれます。
また、「掃除の仕方を知らなかったんだ!」「こんな収納グッズがあるんだ!」と発見もあって、新鮮な気持ちがやる気に拍車をかけてくれました。

きっかけは誰にでも身近にあると思います。それに気づけるかどうかは自分次第!広い心と視野を持つと見つかるかもしれません。

せっかく入ったスイッチが切れないためには【自宅が好き】という気持ちを持ち続けるようにしています。
そのためには目をそらしていた部分こそ注目して片づければ、達成感が生まれてもっと好きになるはずです。
一度に全部やろうとすれば続かずに挫折するので、できる範囲から少しずつ継続していくことをも大切ですね。
そんな気持ちを持ち続けて1か月ですが、スイッチが切れるどころかどんどん充電されていきます。
このまま継続したら、年末の大掃除をしなくてもいいかも!そんな期待も持ちながら今日も片付けをしています。

■この記事を書いたのは…ohana(おはな)
全国転勤族の妻。高1、小5のママ。食育指導士。
主婦歴20年の経験と多くの趣味・興味を生かしてより生活しやすい環境を探求中。
ストレスフリーを合言葉にした生活スタイルを発信中。

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