【食費節約】価格変動の激しい野菜!上手に付き合うために実践している3つの方法

2022/10/15
  • 食育指導士。スポーツ兄妹を食でサポートするママ。食と主婦歴20年で得た家事コツを発信しています。 もっと見る>>

こんにちは。主婦歴20年、サンキュ!STYLEライターのohanaです。
値上げラッシュでさまざまな食材が値上がりしていますね。
中でも野菜の価格は加えて天候に左右されやすので打撃が大きいはず。
今回は野菜のとの上手な付き合い方をご紹介します。

食べきれる量を買う

特売日に買い物に行くと、大根1本やキャベツ1個の陳列棚の前は人だかりが出来ているのをよく見かけますよね。
お得!と飛びつきたくなりますが、丸々全部使える自信がない時は素通りするようにして、あえて【少量にカット】されているものを買っています。
「割高だよ!!」と思われますが、使いきれずに腐らせて捨てる方が野菜に対して申し訳ないですし、お金をドブに捨てているのと同じ!!
もし、作りたい料理が出てきたり家族からリクエストがあって買い足すことになったら、次回からは量の多いものを買うようにする方がいいですね。
状況を見極めることも大事です。

あらかじめカットして保存する

買ってきてもきちんと使いきれなければ、無駄になってしまいます。
あらかじめ使いやすいようにカットして保存しておくと、とても使いやすく便利ですよ!
カットするのが面倒な玉ねぎ、お弁当作りでよく使うピーマンは一度にまとめてカットして冷凍しています。
生食には不向きですが、解凍せずにそのまま鍋に入れて煮たり炒めたり出来るので時短にもなります。
また、ヘビロテ率No.1のにんじんは千切りにして冷蔵庫で保存!炒め物やサラダ、おみそ汁の具などに手軽に使えるのであっという間に使い切ってしまうほど。
冷凍、冷蔵の区別は使う頻度によって変える、使い切る期限を設けるなどのルールを設定するとより効率よく使えると思います。

目的のないものは買わない

「おしゃれだから」「流行っているから」という理由で使う目的のないものを買っていませんか?
いざ調理しようとしてもレシピがわからないと検索から始めなくてはならず、今日じゃなくていいや!と放置しがち。
即戦力として使えないものははなるべく買わないようにしています。
どうしても買いたい場合は、使い道をはっきりとさせて使いきれる分だけを心掛けることをおすすめします。


野菜は天候や災害によって収穫量が大きく変わるデリケートな食材。
今お手頃な値段でも来週には大幅に値上がりしてるケースもあって、価格変動が読めにくいことが悩ましいです。
だからこそ、買う時の判断と今買ったものを上手に調理して食べきることが食費節約には必要不可欠なことなのかもしれませんね。

■この記事を書いたのは…ohana(おはな)
全国転勤族の妻。高1、小5のママ。食育指導士。
主婦歴20年の経験と多くの趣味・興味を生かしてより生活しやすい環境を探求中。
ストレスフリーを合言葉にした生活スタイルを発信中。

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