平日の誕生日でもご馳走を! 気軽に作れるワンプレート

2020/01/24
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サンキュ!STYLEライター・さださあやです。

先日、夫が誕生日を迎えました(パチパチ)。
お祝いはしたいけど、その日は平日。
フルタイム共働きの我が家としては、なるべく簡単なもので済ませてしまいたいところ。

いえ、フルタイムは言い訳にしかすぎません。
そもそも料理が得意でない筆者、お祝いの料理といっても特別なものは作れないですし、常になるべく楽をしたいだけなのです。

何が食べたい?と聞くと返ってきたのが「トルコライス」。
筆者、思わずガッツポーズです。

「トルコライス」とは何ぞや?

そもそも「トルコライス」とは…?
ひとつのお皿にピラフ・スパゲティ・トンカツがワンプレートにのった長崎のご当地グルメ。
お皿の上は必ずしもその3つとは限らず、トンカツはハンバーグだったりコロッケだったり、ピラフはドライカレーだったり、お店によって違うという楽しいメニューなのです。

ちなみにこちらは数年前、長崎旅行をした際に注文したメガトルコライス。
ひとり分がこのボリュームというわけではないのであしからず…(家族4人でたいらげました!)。

新婚当初、長崎に住んでいたこともあり、トルコライスは筆者と夫にとっては身近で大好きなメニュー。
しかし他の地域ではなかなか食べることができません。

トルコライスを作るのは楽なのか?

トルコライスは長崎以外ではなかなか食べられるお店がないため、食べるとなると家で作るしかありません。


先述の通り、トルコライスは基本的に「味付きのご飯」「パスタ」「揚げ物」が揃った料理。
それらを少しずつ皿にのせる必要があり、正直言うと

<<作るのが面倒>>

なのです。

それなのになぜ筆者はガッツポーズをしたのでしょうか。

とことん手抜きをしてもそれっぽく仕上がる

もちろん、一つひとつ丁寧に作っていたら面倒です。
しかし「味付きのご飯」「パスタ」「揚げ物」は、冷凍食品やレトルトなど便利なものがたくさん揃っています。
筆者はとことん楽をしたくて、これらを使います…いえ、使いまくります。

今回の材料はこちら。
トルコライスに添えるサラダすらカット野菜を活用しました。
(しかも見えないのですが20%OFFシールが貼ってあります)

トルコライスをラクに楽しむコツ!

このメニューをリクエストした夫曰く、手作りかどうかよりも好きなメニューがひとつの皿にのっていることでテンションが上がるとのこと。

一応普段の料理はなるべく野菜を摂れるようにと意識しながら作っていますので、たまにはこういうガッツリのときも…ね♡
しかも最近の冷凍食品やレトルトは美味しいですし、これを機に今まで気になっていた冷凍食品を買ってみる、試してみるという楽しみもあります。

ピラフもフライパンで炒めるだけ、パスタもレンジで温めたので包丁も使いませんでした。
メンチカツが思ったよりも小さかったですが、家にあった冷凍のオムレツでカバー。
これにインスタントのスープを付ければ、外食気分が味わえるご馳走の出来上がり!

誕生日に一生懸命ご馳走を作るのも素敵ですが、それが面倒だな~と一瞬でも思う方がおられたら、楽してご馳走風メニューを作る、こういう手段もあります。

夫も普段なかなか食べられない冷凍食品詰め合わせを楽しんでくれました。
誕生日のご馳走は、主役が喜んでくれるのがいちばん。
平日でも気負うことなく作れたので、家族円満に過ごせました!

◆記事を書いたのは…さださあや
コスパ重視のやりくりマニア。お金のことを中心に、小さな工夫で暮らしが快適になるヒントを日々研究中。

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