長引くカサカサ、ズキズキを何とかしたい!入浴剤マニアが新しく取り入れたものとは?

2022/02/14
  • 管理栄養士&食生活アドバイザー。5歳娘のママ。食と栄養に関する記事執筆、栄養相談をメインに活動中。 もっと見る>>

こんにちは。お風呂が一番の癒し時間となっている、サンキュ!STYLEライターのゆかりです。

みなさんはお風呂につかる時、何か入浴剤を使っているでしょうか?
ドラッグストアへ行けば入浴剤コーナーにところ狭しとさまざまな入浴剤が並んでいますが、多くの人は香りや温浴効果を求めて選んでいるのでは。


この記事では、幅広い種類の入浴剤を使い続けてきた筆者が、香りも色もついていない新しい入浴剤を選んだ理由をご紹介!
今までの入浴剤以上に期待できる効果と使用感などもお伝えします。

入浴剤を変えようと思った理由

日本浴用剤工業会によると、「入浴そのものによって得られる温浴効果(身体を温める、痛みを和らげる、等)と清浄効果(汚れを落とす、皮膚を清浄にする、 等)を高めること」が入浴剤の役割とされています。

そのため、〇〇ナトリウムや〇〇マグネシウム、〇〇エキスなどが組み合わさって粉末やタブレット、液体タイプなどの入浴剤がよく見られるのです。


以前は温浴効果を期待して、香りつきや発泡する入浴剤を主に使用してた筆者。
ところが、ここ数カ月で体に長引く痛みが出てきたり、子どもの肌のかゆみが悪化してきたため、少しでも改善する方法はないかと入浴剤について調べてみることにしました。

思い切って購入

調べていくうちに、ある成分が悩みに効果があるのではないかと思うように……

それが、「マグネシウム」です。

マグネシウムというと「硫酸マグネシウム」がエプソムソルトという呼び名で知られていますが、我が家の悩みの場合はにがりの主成分である「塩化マグネシウム」の方が期待できそう、ということで購入することにしました。
(具体的には、保湿か保水かという効果の違いで判断しました)

「塩化マグネシウム」で検索すると、値段の幅はピンキリ。

何が違うのかよく見てみると、食品添加物や浴用化粧品として扱われているものと、それ以外の種類があることに気付きました。
精製度合いや管理方法がより厳密かどうかという違いらしく、少しでも体に安心できるものをと思い、「薬用化粧品」となっているものを選んで購入することに。

お試しサイズからお徳用サイズまで選べ、容量が大きくなるほどgあたりも安くなります。そのため、いくつものサイトの評価から判断して思い切って大きめのサイズを選んでみました。

使ってみた感想

購入した塩化マグネシウムは、バスソルトという名称もついていたため、食塩の結晶のようなイメージをしていました。ところが、袋を持ち上げてみると「ジャリジャリ」とした音が。
開封してみると、薄い板状になってバラバラになった塩化マグネシウムが入っていたのです。

なんだか溶けにくそう……
と勝手に想像してしまいましたが、浴槽に入れるとかき混ぜることなく時間とともにお湯溶けてくれました。

最初は肌に合うか心配だったので、大さじ1杯と控えめに使用。(計量したら12gほど)
その次からは異状がないことを確認しつつ、さらに大さじ1杯増やして、という感じでパッケージに表示されていた目安の50gくらいまで増やしていくことにしました。

まだ届いて日が浅いので、すぐに実感が述べられないのが残念なのですが、パッケージには
・肌荒れを防ぐ
・皮膚の乾燥を防ぐ
などの記載があることから、子どもには効果が期待できそうです。
(心なしか、使用前よりも肌をかく様子が減ったような……)

筆者の悩みである痛みについては、特筆されてはいませんでしたが、温浴効果の向上とともに感じられることを期待し、増量しながら毎日の入浴に使用していきたいと思います。



★この記事を書いたのは・・・

管理栄養士&食生活アドバイザーのゆかり
年長の女の子のママ。食材記事の監修、食育サイトの栄養相談や献立作成などで活躍中。個人で食育イベントの実施や、地元のケーブルテレビの食育番組に出演しています。
食べること、料理すること、喋ることが好きです。

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