大掃除はしない!40代ワーママのゆる〜くお家の綺麗をキープする3つのコツ

2021/10/29
  • 子3人のフルタイムワーママで、整理収納アドバイザー&時短家事コーディネーターです。もっと見る>>

こんにちは、小学4年生の双子の女の子と4歳の男の子の3人の子持ちワーママで、時短家事コーディネーターでサンキュSTYLEライターのkaehalonです。

年末には大掃除をするものと思われている方は多いのではないでしょうか?子どもの頃から家族での年末の恒例行事でもあり大掃除をするのは当たり前と思って育ちましたが、大掃除ってする必要ある?と思い始めたのが40歳を超えてから。

年末に綺麗に掃除をして新年を迎えるのはとても良い慣習だと思うのですが、年末に一気にまとめて掃除をするというのは40代の身体には負担が大きく、掃除は適した時期に行った方が効率が良いからです。

そこで我が家は年末の大掃除はせずいつも通りの掃除に少し+αするくらい!大掃除なしでもおうちの綺麗をキープするコツをご紹介したいと思います。

日々の汚れは溜めない!

汚れを溜めてしまうと掃除をして綺麗にするのには時間も手間もかかってしまいます!汚れを溜めないには日々の生活に「ついで掃除」や「ながら掃除」を組み入れてしまうのが一番。

・トイレを使った後に、トイレットペーパーで便座をさっと一拭き
・洗面所で顔を洗うついでに洗面シンクを洗う
・洗った顔を拭くついでに三面鏡も一拭き
・お風呂で身体を洗うついでにアミタワシで風呂床磨き
・子どもの口や手をウェットティッシュで拭いたついでに床も一拭き
・食器を洗うついでにシンクも洗う

何かをするついでに少し掃除をする。これだと負担にならず掃除を習慣化させることができます。さらに汚れやすい場所の近くに掃除用具を置いておくようにすると掃除のハードルを下げ掃除を習慣化させやすくなります。

掃除は一気にやらない!

年末に大掃除と決めて朝から夕方まで掃除をして、翌日またはもっと酷いとその翌日ま疲れで何もできない状態になってしまうと、せっかくの年末年始のお休みが残念なことになってしまいますよね。

また掃除には適した時期があり、水を多用して窓を開けっ放しにする必要がある掃除を冬に行うのは非効率。カーテンの洗濯や網戸掃除は梅雨前または秋、気温が低いと固まって落ちにくい油汚れなども暖かい時期に掃除をする方がスムーズです。

年末は新年を新たな気持ちで迎えるという意味でも玄関、食材が傷むのを気にしなくて良い冷蔵庫を重点的に掃除するのがオススメです。

汚れ防止グッズをフル活用する!

掃除の回数を減らし、汚れを減らすには汚れ防止グッズをフル活用するのが一番です。もっと前から使っていれば、掃除の時短になるだけでなくお家をもっと綺麗にキープできたのにと思うほど。

・ホコリとりフィルター(キッチンレンジフード、換気口、エアコン)
・バイオくん(お風呂)
・カビ汚れ防止マスキングテープ(洗面所、お風呂、キッチン、掃き出し窓サッシ)
・壁保護シート(洗面所、玄関)
・ラップ・シート(レンジフード上・冷蔵庫上)

汚れ防止グッズは汚れてきたら取り替えるだけなので、掃除の時間と手間を最小限にしてくれるアイテム。手を抜ける場所を抜けば、今まで手が出なかった場所に手をかけられるようになります。

40歳を超えたら大掃除よりゆとりある年末を!

大掃除なしでもおうちの綺麗をキープする3つのコツをご紹介しました!40歳を超えたら無理はせず、日々の生活についで掃除を組み込んで、適した時期に最大効率で掃除を行い、汚れ防止グッズをフル活用すれば年末にまとめての大掃除をする必要はありません!年末はゆる〜くいつもの掃除+αくらいにして心も身体もゆとりを持って新しい年を迎えたいですね。

■この記事を書いたのは・・・kaehalon
整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターで小学4年生の双子の女の子、4歳の男の子の3人の子どもをもつワーママです。忙しい毎日を心地よく過ごすために、時短家事、収納、片付け、お気に入りアイテムなどについて発信しています。

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