家族がゆったり落ち着ける場所に!リビングをスッキリさせるコツ

2021/04/20
  • 8歳双子と2歳長男の3人の子どもを持つワーママで、整理収納アドバイザーです。もっと見る>>

こんにちは、小学4年生の双子の女の子と3歳の男の子の3人の子持ちワーママで、整理収納アドバイザーのkaehalonです。

リビングはお家の中で一番共有性の高い場所!それだけに色んなものが持ち込まれやすく雑多になりがちな場所でもありますが、できれば家族みんながほっこり寛げるようにいつもスッキリとさせておきたいですよね。

今回はそんなリビングをスッキリとさせるために持ち込まれやすいアイテムごとに、実用的な収納アイディアをご紹介したいと思います。

衣類

ソファーや椅子に置いたままにされやすいのが衣類。特にアウターが置き去りにされやすい衣類のトップ。花粉症の方も多いのでおうちの間取りにもよりますが、できればリビングに入る前に定位置を作ってあげたいですよね。

玄関にシューズインクロークがあると便利ですが、ちゃんとした場所がなくても靴箱や扉にフックを設置したり、玄関やリビングに繋がる廊下にフックを設置するのがオススメです。突っ張り棒を設置できるような場所があれば、簡易の置き場所にしてしまうのもOKです。

リモコン

リモコンは使う場所の近くに置いておきたいもの。と言ってもいつもテーブルやカウンターの上にあると雑多に見えるし、掃除もしづらくなってしまいます。

リモコン類に関しては置き場所は無限。テレビ裏は死角になっている場合が多いので、リモコン設置場所を作って置いたり、テーブルの下に棚を作って定位置としたり、壁に貼り付け設置にしたり、見栄えの良いトレーに集めて雑多に見えないようにしたり、ソファーに設置できるリモコンのサイドポケットを使ったりなど置き場所はたくさんあります。

ポイントは自分や家族の動作・動線をよく確認した上で、リモコンを取ったり戻すのに一番最適と思える場所に設置すること。リモコンがどこに置き去りにされるかを観察してみるとわかってきますよ。

紙類

紙類はカウンターや机の上に置いておかれやすいアイテム。学校から子供達が持ち帰って来るプリント類や、ポストに届くチラシや手紙など毎日新しい紙類が家に入ってきます。

紙類は入ってきたと同時に、廃棄するものをまず仕分けるのがポイント。紙ゴミ置き場に置いても資源ゴミは2週間に一度、すぐになくなるわけではないので要らないものはとりあえず紙ごみとして仕分けてしまいます。長期間保存しておくべきプリントはファイルし、短期間だけ必要なものもしくは瞬時に判断がつかない書類については、一時置き場を作っておくのがオススメです。

文房具

文房具を一番使うのもリビング。朝の検温や保育園のノート、学校プリントへの書き込みなど近くにないと不便だったりします。

置き場所は間取りにもよりますが、カウンターの近くでワンアクションで取れる出しっ放しの収納がオススメ。ポイントは場所は分散してもOKなので、数を絞ることです。いつもダイニングテーブルで書いているのなら、テーブルの下に棚をつけたり、マグネットで浮かしておいたり、素敵なトレーにお気に入りの文房具だけを1つずつ置いておくのも素敵です。

最後に

家族がほっと寛げるリビングにするために、持ち込まれやすいアイテムごとの収納をご紹介しました。収納はお家の間取りと家族の性格や動作・動線により最適な場所や方法が異なりますが、片付けるのが苦手な人や子供に合わせてあげて、置き去りにされやすい場所の近くに定位置を作ってあげるのがオススメです。まずは自分がついつい置いたままにしてしまう物があればそこから置き場所と収納を考えてみてはどうでしょう?!スッキリしたリビングを作る最初の一歩になると思います。

■この記事を書いたのは・・・kaehalon
整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターで小学4年生の双子の女の子、3歳の男の子の3人の子どもをもつワーママです。忙しい毎日を心地よく過ごすために、時短家事、収納、片付け、お気に入りアイテムなどについて発信しています。

計算中