リビングを綺麗に見せるには?ティッシュなどの小物の生活感をなくすコツ

2021/04/17
  • 8歳双子と2歳長男の3人の子どもを持つワーママで、整理収納アドバイザーです。もっと見る>>

こんにちは、小学4年生の双子の女の子と3歳の男の子の3人の子持ちワーママで、整理収納アドバイザーのkaehalonです。

家族みんなが過ごす時間の長いリビングは、モノが集まりやすいので雑多な感じになりやすい場所でもあります。だからと言って、頻度高く使うものを奥深くしまってしまうと取り出すのが面倒で不便を感じることになったりも。みんなが心地よく過ごしたい場所なだけにそれでは本末転倒ですよね。

リビングに置いてあると便利なグッズは色々ありますが、今回はリビングで絶対的な存在感を誇っているティッシュ(ウェットティッシュ)を例に生活感をなくすコツをご紹介したいと思います。

死角に置く

ティッシュに限らずですが、頻度高く使うものの存在感を消すのに有効なのが死角に置くこと!近くに寄ればあるとわかるけど、遠目では目につかない。使用する場所の近くに馴染みカラーで置くのがポイントです。

我が家ではキッチン・リビングの両方で使うウェットティッシュをキッチンのカウンター端のリビングからは死角となる場所に、キッチンカラーに馴染む無印良品のPPウェットシートケースに入れて置くことでその存在感を消しています。

浮かして隠す

死角が見つからない時は、浮かすことを考えると隠れ収納場所がたくさん見つかります。リビング・ダイニングの場合は、テーブルの下、椅子の背、ソファの背または側面、TV裏などがその候補!ここでも同じように馴染みカラーで設置すると遠目では一体化して家具・家電の一部として見えるのでスッキリします。

我が家では木製ダイニングテーブルの下に、無印良品のクラフトティッシュボックスをファスナーテープで浮かし収納しています。場所は小学生の双子の椅子の間。子供達が食事中に溢したり口や手を拭きたい時にすぐに使えて便利です。

もっとも汚し物の多い3歳長男のキッズチェアの背にはウェットシートを魔法のテープで浮かし収納しています。手を拭いたり、口を拭いたり、毎食ウェットシートは必須なので敢えて運んでくる必要もないように真横に座る私が一番取り出しやすい場所に設置しています。

吊るして目線を外す

持ち手付きの場合は、吊るしたり引っ掛けておくのもOK!ただしその場合、リビングに入る位置からは見えない場所を意識して少し高めの場所に設置し目線から外すのがスッキリさせるポイントです。こちらは馴染みカラーまたは魅せることを意識してオシャレなケースを使うのもオススメ。

我が家ではリビングすぐの収納扉の中に壁紙に馴染みやすいベージュカラーのティッシュケースに入れて吊るし収納にしています。

存在感のないティッシュを選ぶ

収納方法もありますが、一番手がかからないのは生活感のないシンプルなティッシュを購入すること!最近ではホワイトパッケージに少し英文字が入っているだけというシンプルなティッシュパックが薬局などで購入できます。

高頻度で使い出しっぱなしにしておきたいようなものは、極力シンプルカラーで模様の少ないものを選び、置き場所に馴染ませるとスッキリ見えます。

最後に

リビング小物の生活感をなくすコツをティッシュ(ウェットシート)を例にご紹介しました。頻度高く使うものはリビングですぐに手が届く位置に置いておきたいものですが、何でも置いているとリビングはすぐにカオスに。置いておく物の量を絞るのも大切ですが、その置き場所を死角や目線から外れた場所に、置く物を置く場所に馴染むカラーとデザインにと気をつけるだけでも見え方は全く違ってきます。リビングの雑貨小物の生活感をなくすコツ!ぜひ試してみて下さいね。

■この記事を書いたのは・・・kaehalon
整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターで小学4年生の双子の女の子、3歳の男の子の3人の子どもをもつワーママです。忙しい毎日を心地よく過ごすために、時短家事、収納、片付け、お気に入りアイテムなどについて発信しています。

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