PTA役員をやってみて、驚いたり・困ったりした3つのこと!

2023/11/10
  • 子3人のフルタイムワーママで、整理収納アドバイザー&時短家事コーディネーターです。もっと見る>>

こんにちは、小6双子と保育園年長の3人の子持ちワーママのkaehalonです。

一昨年、昨年と小学校のPTA役員で部の副部長・部長をやっていました。何の知識もなくやり始めた役員2年間を振り返って、驚いたこと・困ったこと3つをご紹介したいと思います。

委員は女性、役員トップは男性

PTAになって初めての常任委員会でまず驚いたのが、各学年を代表する学年委員はお母さん(女性)ばかりなのに、会長と副会長はお父さん(男性)という事実。

PTAはまず立候補で決まり、次に各学年の委員人数が足りない場合はくじで決めるというのが基本のルール。委員ではなく役員を務める場合は、1年目は副部長、2年目は部長または執行部というようになっていました。ですが会長1名と副会長2名の男性陣だけは別物で、会長が代替わりする際に既に交渉済の新しい副会長(男性)を指名するという方式。

良い悪いではなく、それがみんなにとって都合が良いのだという事実に違和感を感じたのを覚えています。

PTAの連絡手段、電話 or LINE

PTAの部内の連絡ツールはグループライン。執行部の連絡ツールも同様。LINEで予定を連絡、日程を決められるおかげでアンケートという形で学校を挟む必要がなくとってもスムーズでした。

対して部長は必ず教頭先生と連絡を取り合う必要があったのですが、その連絡手段が電話のみ。それも朝8~18時以外は留守番電話に繋がってしまうので、日中仕事をしている私は連絡を取るのが一苦労で困った記憶が。その後ワイヤレスイヤホンを導入するきっかけになりました。

PTAと深く絡み合った別団体

PTA組織とは別に有志で始まった団体があり、その役員をPTAの部長・副部長がしていて。子ども達のために色んなイベント・企画を開催・実施してくれるのは有難いことなのです。ですがPTAとは別のボランティア団体のはずなのに、PTAの役員LINEで参加者を募る・部員に呼びかけるように指示が出るという不思議さ。

PTAになった最初の常任委員会で積極的に参加・お手伝いをするように言われたので、PTAの一部だと勘違いしたら後からPTAとは別の団体と知ってびっくりでした。

PTA役員2年間を振り返って

PTA役員2年間を振り返って、驚いたり、困ったりしたこと3つををご紹介しました。働くママさんが増えている昨今、PTAの在り方自体もっと変わっていっても良いのではと思わずにはいられませんが、避けられないならくじでなるよりも立候補の方が自分の気分も良く、選択肢が広がります。

PTA役員の仕事は正直やらなくても誰も困らないのでは?という仕事があったり、会社の仕事との調整は大変だったりしましたが、やっぱりお話ができるママさんが増えたのと、学校のことが前よりよくわかるようになったのが良かった点かなと思っています。

■この記事を書いたのは・・・kaehalon
3人の子どもをもつワーママ。整理収納アドバイザー1級、時短コーディネーター(R)Expertの資格を持つ。忙しい毎日を心地よく過ごすために、時短家事、収納、片付け、お気に入りアイテムなどについて発信中。

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