ハードル最難関?!手放しても後悔しなかった思い出の品3選

2020/10/23
  • 8歳双子と2歳長男の3人の子どもを持つワーママで、整理収納アドバイザーです。もっと見る>>

こんにちは、整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターのkaehalonです。

思い出の品というと、捨てて後悔したもののランキング上位に必ずランクインし、断捨離する際に捨ててはいけないものリストにも上がってくるものになります。
確かに思い出の品は二度と買い戻すことは出来ませんが、思い出の品を縮小化したり代替する事は可能なのです。私が手放しても全く後悔していない思い出の品3選をご紹介したいと思います。

本、漫画

私は小さい頃から本好きで、小学1年生の頃から本・漫画を集め始め、プレゼントにはいつも本か図書カードをお願いしていたくらいなので、大学生になった頃には1000冊を余裕で超えるだけの本を持っていました。寝る前には数冊ベッドに持ち込んで読んでから寝るのが習慣で手放すことなど当時は全く考えられませんでした。

そんな私の転機は一人暮らしを始めた時。スペースの問題もあり持っていくことを断念し、漫画はレンタルコミック、雑誌・本は図書館で借りるという方法に切り替えたのですが、モノは増えていかないし、お金もあまりかからないので良いことづくめ。毎日読み返したいくらいの大切な本だけ手元にあれば良いのだと気付いたのでスムーズに手放すことができました。

手紙・日記

手紙・ハガキ、日記類も大切に小さい頃からまとめて置いていた思い出の品。年末の大掃除の頃に見返すのが楽しみだったりもしたのですが、結婚して子供が生まれて全く見返すこともなくなっていきました。ある時ふともし子どもたちに見つかって読まれたら?と考えたら、即捨てようとなりました(笑)!自分の大切な人に見られても平気か?見せたいのか?というのが思い出の品を残す一つのボーダーになりました。

写真・アルバム

大学の頃は常にカバンの中に使い捨てカメラを忍ばせて、出来上がった写真をアルバムに入れて増やしていくのが楽しみでした。結婚して子供が生まれ、写真を見返す事が全くなくなり、場所だけ占領しているアルバムがだんだんと気になるように。昔は今と違って気に入った写真だけ現像するということが出来なかったので、ボケていたり、イマイチな写真も多いからかもしれません。また家族に見せたい写真かどうかが手放すか手放さないかの決め手に。時々見返しては見せたくない写真は少しずつシュレッダーにかけて減らしていっています(笑)。

自分が撮った写真は手放しやすいのですが、手放しにくいのが親が赤ちゃんの頃から撮り溜めてくれた写真。それらは現在デジタル化させるべく手続きを進めているところです。

まとめ

私が手放しても問題なかった思い出の品3選をご紹介しました。思い出の品を捨てることが良いと言っているわけではありません。普段は使わないけれど、見た時に色々思い出させてくれるものには価値があると思うのです。ですが、持っていることが当たり前だからだという理由で持っているのであれば、持ち方をレンタルする、写真に撮って縮小化する、データ化させるなどの方法も選択肢に入れて、本当に大切なものだけを選んで暮らしていきたいと思っています。

■この記事を書いたのは・・・kaehalon
整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターで小学3年生の双子の女の子、3歳の男の子の3人の子どもをもつワーママです。忙しい毎日を心地よく過ごすために、時短家事、収納、片付け、お気に入りアイテムなどについて発信しています。

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