1番シンプルで簡単な書類収納はコレ!クリアファイルを使った収納法

2021/03/07
  • 8歳双子と2歳長男の3人の子どもを持つワーママで、整理収納アドバイザーです。もっと見る>>

こんにちは、子3人ワーママで整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターのkaehalonです。

毎日届く郵便物に、子供たちが学校や保育園から持ち帰ってくるプリント類、習い事の関連書類、家電や購入品の付属の取扱説明書など家で管理すべき書類は本当に多種多様でたくさんあります。

気がつけば書類が溢れかえっていてどれが大切な書類なのかわからない!という事態にも。そんな事態を避けるために大切なのは書類の分類。まず行うべきは不要と判断した書類を捨てること。次に分類して保管することなのですが、その保管方法が手間だと結局机の上に地層を作ってしまう結果に。

実は我が家では書類の収納は3つの方法を使い分けています。今回は日々忙しくてもなんとか出来る一番シンプルで簡単な書類収納についてご紹介したいと思います。

クリアファイルとフィルム付箋

1番シンプルで簡単な書類収納に使うのは透明のクリアファイル。

透明なクリアファイル収納をオススメするのは、放り込み収納が出来るからと中身が透けて見えるから!穴を開けて綴じ込む収納と違って、入れるのも出すのも1アクションですみ、順番を入れ替える手間もありません。そして目に見えるというのは脳への負荷が少なくて手間を感じなくてすみます。

クリアファイルはどこでも安価で手に入り家に余っていることも多いのですぐ始められるのがメリットです。

中身が透けて見えるというクリアファイルのメリットを更に格上げするのがフィルム付箋。

我が家では無印良品のインデックス付箋紙・厚口フィルムタイプ(49x40mm, 290円)を使っていますが、今は100円ショップでもシンプルで可愛いインデックス型のフィルム付箋を購入できます。

フィルム付箋は紙付箋と違って破れにくく、ピタッとくっつき、鉛筆や油性マーカーで書き込める手軽さが特徴で、透明なクリアファイルにフィルム付箋を付けることでより中身がわかりやすくなり管理を楽ちんにしてくれます。

置き場所もポイント

とってもシンプルで簡単な書類の収納方法ですが、更に大切なのはその置き場所。書類やプリントがあちこちにあって、 すぐに必要な書類が見つからなかったり、ちょい置きしてしまって散らかった状態になりがちだったりがお悩みの方は多いです。収納方法と場所をちゃんと決めていても、すっと手が伸ばせる場所になければ人はつい放置してしまうものです。

我が家ではキッチンの引き出しの1つを書類収納にしていますが、とにかく郵便物や子供達のお便りを開けて確認する場所の近くがオススメです。

さいごに

1番シンプルで簡単な書類の収納方法をご紹介しました。我が家では取扱説明書などの長期保管の書類はファイルとボックスを使って2階に保管。よく見返して使いかつ小分類の多い保育園と小学校の書類は綴じ込みファイル保管をして1階廊下収納。そしてその他の雑多な書類はこの透明クリアファイルとフィルム付箋でキッチン収納にしています。平日忙しい時はとりあえず放り込む場所が決まっていると安心ですし、スッキリしますよ。ぜひ試してみて下さいね。

■この記事を書いたのは・・・kaehalon
整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターで小学3年生の双子の女の子、3歳の男の子の3人の子どもをもつワーママです。忙しい毎日を心地よく過ごすために、時短家事、収納、片付け、お気に入りアイテムなどについて発信しています。

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