買い物終わりのルーティン!手早く料理を始めるためにやっていること5つ

2021/04/15
  • 8歳双子と2歳長男の3人の子どもを持つワーママで、整理収納アドバイザーです。もっと見る>>

こんにちは、小学4年生の双子の女の子と3歳の男の子の3人の子持ちワーママで時短家事コーディネーターのkaehalonです。

仕事に行く前、そして仕事から帰った後の料理作りは時間との勝負ですよね!結婚した当初はとってもシンプルな夕ご飯でも1時間かかっていましたが、今ではご飯の早炊きタイマーを時計替わりにして30分で調理・片付けまで終わらせています!

30分で料理を手早く行えるのは下準備があればこそ!買い物終わりのルーティン5つをご紹介します。

パッケージは外す・小分けに

買い物から帰ったらまずやることは、パッケージを外していくこと!パッケージがそのままになっていると1つ取り出したいという時に手間になるので、使用単位に合わせてパッケージを外しておきます。また豆腐などの小分けパックなども全部先に切り離しておくようにしています。

すぐに使わない野菜は下処理して冷凍庫へ

すぐに使わないし、日持ちもしないけどあると便利な野菜(ニンジンやネギなど)は、カットしてすぐ使える状態にして冷凍庫へ。畑の野菜を大量に分けてもらったような場合も(ピーマン、白菜、キャベツ、大根など)、すぐに使える量だけ野菜室に残して残りはカットして小分けにしていつでも使えるように冷凍庫に保管してしまいます。冷凍庫ですぐ調理に使える状態にしておくと、お味噌汁に入れたり、副菜にしたりといつでも簡単に1品付け加えられるのでとっても便利ですし、野菜を腐らせるようなこともありません。

お米は無洗米で小分けして野菜室へ

お米はちょうど冷蔵庫の野菜室に収まる無洗米5kgで購入することに決めており、家族がぴったり食べ終わる量のお米(現在は2.5合とお弁当やカレー・オムライスや丼モノ用に3合)をジップロックに小分けにして保管することにしています。

こうしておくと後何日分のお米があるのかよくわかるので足りないと平日の夜に焦ることもありませんし、お米を洗う手間も計量する手間もかかりません。

味噌玉を作って冷凍庫へ

お味噌は買ってきたらだしパックと混ぜ合わせて、家族5人分のお味噌汁用に大さじ4の味噌玉を作ります。味噌玉を作っておけば、お湯の中に味噌玉を溶かして、乾物や冷凍庫の野菜をちょっと入れればお味噌汁の完成。お味噌汁によく入れるお揚げはもともとカットされたものを購入して冷凍させておくと便利です。

味噌玉も作っておけば何回分のお味噌汁が作れるのか明らかなので買い忘れがありませんし、都度計量する手間も余計な汚れ物が出ることもありません。

朝ご飯セットをまとめる

夜ご飯は毎日メニューが違いますが、朝ご飯はパンの種類が変わるくらいでほとんど内容は一緒。そのためまとめて取り出せるように朝ご飯ルーティンセットは一番手が届きやすい冷蔵庫の下段にセットします。トレーごと取り出して終わったら戻すとようにしておけば冷蔵庫を開け閉めする回数もグンと減りますし、面倒もありません。

最後に

手早く料理に取り掛かるためにやっている買い物終わりのルーティン5つをご紹介しました。料理は嫌いなわけではありませんが、気分良く立っていられるのは30分が限度。1時間立ち続けると腰に疲労を感じるようになったこともあり、短時間で手早く調理出来るように色々工夫をしています。

まとめて小分けにしたりは面倒と思われるかもしれませんが、時間で換算するとやはりまとめてやる方が効率的。またあれがない、これがないとなるのが一番時間のロスになるので冷蔵庫の食材の量を正しく把握できるようにすると、時間だけでなく食材ロスも防ぐことができますよ。

■この記事を書いたのは・・・kaehalon
整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターで小学3年生の双子の女の子、3歳の男の子の3人の子どもをもつワーママです。忙しい毎日を心地よく過ごすために、時短家事、収納、片付け、お気に入りアイテムなどについて発信しています。

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