発達障がいの息子と心地よく暮らす

2021/05/30
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お久しぶりです私が住む地方は梅雨に入りました。
すっかり雨ばかりになって 衣替えを1にしようと考えてる頃です 。
さて 私の次男 私の次男が発達障害とわかったのは3歳の頃でした。
本当は1歳6ヶ月検診の時に 言葉の出が遅いということで
かかりつけの小児科の先生から「様子見だね」
と言われていたのですが
きちんと考えた方がいいかもしれないな。
となったのは、やはり3歳検診の時でした。
早いものであれからもう5年も経ってしまったのですね 。
正直 一番大変だったのは幼稚園の時期でした。
修学先に、 小学校からは特別支援学校を選びましたので、
手厚く フォローを入れてもらい。
迷うとか悩むと言ったことは極端に減りました。

発達障がいが分かってはや5年たちました!

小学校は安定期?

かというとそうでもなく。
色々な問題が持ち上がってきます。
まぁ端的に言うと、去年から地球を覆うカーテンのごとく
ばさりと私たちの全生活に、遠慮もなく覆い被さったあの感染症。
コロナ禍ですね。
発達障がいを抱えるお子さんをお持ちの親御さんで
コロナの一番困るところと言ったら
やっぱり 生活のリズムが崩れるところ。とおっしゃる方が多い気がします。
実は、もう振り回されてリズムが崩れることには慣れてしまって
その都度その都度、対処療法で乗り切ってきたな。
という感じはあります。
ですが、対処療法も量をこなしてくると
それなりにリズムが見えてくるものです。
放課後デイサービスや小学校(特別支援学校)と連携をして
問題が起こるたびに 頭をひねりながら、なんとかかんとか、やってきました。
一番困ったのはやたらお漏らしをするようになったことです。
次男は、今以上にかまって欲しかったようで、その手段として
『おしっこをする』という 
こちらからすると、なぜそこに着地したんだ?という?マークが乱舞する状態です。
おもらしを繰り返すようになってしまったのには本当に困りました。
あまり過剰に反応せずに、「あ、またやったのね!」
ぐらいの感じで淡々と処理してると、2週間ぐらいで治ってきました。
あの時は本当に
このまま続いたらどうしよう!と絶望しかありませんでしたが。
今考えると息子なりの、コロナ禍への抵抗だったのかなと思います。

一番変化したのは夫との関係だった!

一番変化があったのは実は夫との関係です。
私の仕事が医療事務の補助のようなものをしておりまして
病院勤務となるとこのごじせい、休むことができません。
それまでは私が一人でやっていた、デイサービスと小学校の連携などを
夫と共有することになりました。タイムツリーやLINEなどで情報をシェアしたり確認したりの毎日でした。デジタルツールの頼もしさと便利さといったらないですね!
悩みなども事細かに二人で共有するようになりました。
そうなってくると今まで一人の肩にかかっていた責任が分散しますので
コロナで本当に大変だったんですけれども、家族の絆が深まったなあと感じました。
仲が悪かった訳ではない夫婦ですが、これを機会に
家族の共同経営者としてのお互いを見直した形になりました。
私にとっても嬉しいことでした。
今から先の長い人生を考えたら、一人でできるからといって
ずっと一人でやるのは、私が病気の時など
やはりどこかで無理が出てきますから
こうやってすこしでも家事に、近い周辺事務を夫とシェアできたのは
大きな頼もしい一歩でした。

計算中