【体験談】貯金が苦手な人がやりがちな3つのこと

2020/02/11
  • フルタイムワーママです。貯めて整える暮らしを目指して奮闘中です。もっと見る>>

こんにちわ。
元浪費家の主婦、りななです。

私は育休を機に家計を見直し始め…
"無駄使いしがちな自分"と少しずつ向き合ってきました。

今回は、そんな私の"無駄遣いにつながる"体験談をまとめてみました。

その1:お金を用意する"先取り"が苦手

例えば買いたいものができた場合、すぐに購入していませんか?

私は買い物のときクレジットカードをよく使ってしまっていて、月末に慌てる人間でした。

ほしい→すぐ買う!という思考回路だと
"なんとかなる"という気持ちで買い物しがちなのです。

また、お金が手元にあると使ってしまいがちな私は"先取り貯金"も苦手でした。



その2:身の丈以上の見栄をはってしまう

そんなに必要ではないのに、沢山買い物してしまう不思議…
私の場合は服、化粧品が多かったです。

"センスが悪い"と思われたくない。
人から少しでも良く思われたい。
そんな気持ちがとても強かったように思います。

そんな見栄ばかり張っていると、生活が身の丈に合わず…
"なんでこんなにお金が無いんだろう"とよく困っていました。

貯金がキチンとできる人は
"自分の生活に必要な最低限度"を自分で把握していて
余分な物を生活に増やさないように工夫されている人、だと思うようになりました。


その3:すぐ外食をしてしまう

外食は気分転換にもなりますし、たまには美味しいものを食べたい。

でも私の場合
"食べるものが何も無いから"とか
"外食する方が楽だから"
という気持ちの外食がとても多かったんです。

自炊をすることが面倒で【なんとなくの外食】が多いと
月々の出費は高くなりがち。

家にちょっとした冷凍食品を用意したり
時間がない時はお惣菜の力を借りて
"なるべく家でご飯を食べる"ように変えてみると
月々の出費がとても下がりました。

暮らしを見直すとお金の使い方も変わる

以上、全て私の体験談です(笑)

生活する上で、収入より支出が多くならないように工夫しなければいけない。
当たり前のことですが、それができていませんでした。

でも、暮らしを整えると生活も変わります。

洋服の数を減らして自分の最低限の枚数を考えたり
献立のレパートリーを増やして家ご飯を楽しくしたり
家計簿をつけて支出を見直してみたり…

ちょっとしたことですが、暮らしを整えると自然とお金も整っていきます。
私の体験談が少しでも参考になりましたら幸いです。


この記事を書いたのは…りなな
育休を機に浪費家から節約生活を目指して奮闘中です。
instagramを中心に投稿をしています。

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