浪費家だった私が年340万円貯められるまでに成長した◯◯◯チャレンジ2つ

2021/04/06
  • 家事は適度に簡単に!ズボラでもスッキリ暮らすコツや簡単にできる掃除方法について発信していきます。 もっと見る>>

貯金大好き節約主婦のサンキュ!STYLEライターちぃこです。昨年は年収520万円で340万円を貯金することができました。

昨年はコロナ禍で帰省にも旅行にも行けなかったので貯まりやすい状況でしたが、以前の私なら浮いたお金でネットショッピングをして散財していたかもしれません。

貯金を始める前は物欲が止まらなくて浪費ばかりしていた私ですが、あるチャレンジをしてから物や買い物、お金に対する考え方が変わりました。

①年末までに10万円チャレンジ

私が良い貯金のスタートダッシュを切れたのが「年末までに10万円チャレンジ」でした。サンキュ!の恒例企画で2018年に初挑戦し、4ヶ月で18万円を貯めることができました。嬉しいことに努力賞を受賞!受賞の電話が来たときは嬉しいというより驚きでした。

当時は月8万円のやりくり費を毎月5千円だけしか貯金しておらず、残りは外食したりお酒を買ったりと浪費三昧でした。そんな私が毎月3万円以上を貯金できた事は大きな自信に繋がりました。

チャレンジ後はやりくり費を月5万円に変更し、やりくり費のダウンにも成功!

こだわる物とそうでない物の区別がついた!

私が「10チャレ」を通して学んだ事は、「何を重視して買い物をするか」。以前の私は日用品に強いこだわりを持っていて、トイレットペーパーは紙が柔らかいもので香り付き!ラップは決まったメーカー以外買わない!といった感じで、日用品費は二人暮らしで月8千円以上でした。

家計簿はつけていたものの、全く見返していなかったので10チャレ前に見直して正直驚きました。試しにトイレットペーパーをPB品にしてみましたが、夫も私も使い心地に全く問題ありませんでした。

今まで変にこだわっていた事を一つずつ見直していき、「なぜこれを買うのか」「質を下げて何か問題が出てくるか」を自問する事で、上がりすぎていた生活水準を無理なく落とすことができました。

チャレンジ後は固定費の見直しも進め、大手キャリアから格安スマホに乗り換え。通信費を年10万円以上抑えることができました。

贅沢しているつもりはなくてもなぜか貯まらないという方は、知らないうちに生活水準が上がっているのかもしれません。一度支出を書き出して見直してみましょう。

②1年間服を買わないチャレンジ

年末までに10万円チャレンジで弾みをつけた私は、家計以外に自分自身のお金の使い方も見直していきました。特に散財していた洋服を「1年間買わない」ことに!

SNSでチャレンジ宣言し、途中経過を書いてモチベーションをキープ。応援してくれる人がいると思うと頑張れました。チャレンジ中は不要な服を手放しながら行ったので終了後はクローゼットがスッキリ!100着以上あった洋服を現在は22着まで減らすことができました。

似合う服と好みの服が違うことに気づいた!

1年間、服を買わない間はクローゼットの服を見直していました。様々なシルエットの洋服を選別していくうちに「よく着る服」は「自分が似合うと思っている服」なのだと気づきました。そして「好みだけど自分には似合わない服」があることにも気づきました。好みだけど似合わないと思っている服は着る機会が少なく、せっかくだからと着てみてもしっくり来なかったんです。

これから服を買うときは「自分が似合う服」を買おうと決め、似合う服の形とそうでない服の形を明確にしました。「可愛いけど、この形は似合わないから買わない」というハッキリとした基準ができたことで、洋服選びもスムーズになり失敗も減りました。

チャレンジを通して学んだこと

この2つのチャレンジがきっかけでお金の使い方を改めることができました。そして、物を買う時には必ず理由があることを学びました。

買い物をする前に理由を自問してみて下さい。私の場合、理由が「ストレス発散」「とにかく何か買いたい」「値段が安いからとりあえず」等だったら買いません。

チャレンジがきっかけで、自分は良いお金の使い方をしているか?と考える良いきっかけになりました。あなたも◯◯◯チャレンジ、やってみませんか?

▶この記事を書いたのは…ちぃこ
やりくり費5万円で暮らす節約主婦。楽しい貯金生活を目指しています。

計算中