【プチプラで揃える】マスク生活でシンプリストがあえて増やしたコスメ

2020/07/22
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

去年、引き算メイクを徹底的に追求し、みるみる減っていったコスメですが、マスク生活によって変化があり、約7ヶ月ぶりに買い足したアイテムがあります。

今回は、シンプルを目指す私が、マスク生活によってあえて増やしたコスメをご紹介したいと思います。

マスカラとアイライナー

1つ目は、アイメイクコスメです。

1年間程、アイライナーとマスカラを使っていませんでした。
何もしないか、濃いめのブラウンのアイシャドウを塗るのみ。
代わりにチークとリップをやや濃いめにつける事でバランスをとっていました。

ところが、マスクをすることでその2箇所が全く見えず、見えている部分が目元だけになりました。これではただの化粧っ気のない人です。
チークやリップを塗らない分、印象づきやすいアイメイクに力を入れていきたいと思い、この2つを追加しました。

黒マスカラは、キャンメイクのもので、ウォータープルーフなのにお湯でオフできる優れものです。
まつ毛が細くて薄いので、ボリュームを出してくれるメイベリンのマスカラ下地も購入しました。

アイライナーは、以前石鹸オフできる物を使っていましたが、メイク持ちや仕上がりに満足出来ず、今回は仕上がり重視で好みのジェルライナー選び、目元だけメイクシートで落とすことにしました。

パウダーファンデーション

2つ目は、パウダーファンデーションです。
アイライナー以外は、石鹸オフ出来ることが条件でした。

見事叶えてくれたのはキャンメイクのパウダーファンデーションです。
カバー力を求めている人には、若干薄づきに感じてしまうかもしれませんが、テカリを抑えたい私には満足いく商品でした。

それまでは、こちらの24hコスメのスティックカバーファンデーションをTゾーンに塗るのみで使用していましたが、夏のマスク生活によって、さすがにテカリが気になるようになりました。

元々乾燥肌なので、パウダーファンデーションは肌に合わないと思っていましたが、今の蒸し暑い時期だと使った方が満足な仕上がりでした。

最後に

環境の変化によって必要なものも変わりますが、今回はそれを身近に感じた出来事でした。
今まで当たり前使っていたものに、違和感を感じ始めたら見直してみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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