リビングを快適にしてくれる我が家の3つのくつろぎアイテム

2020/07/23
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子供がいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

家族にとって居心地の良い空間作りをしたいリビングですが、我が家はすっきりを目指しながらも3つの座ってくつろげるアイテムがあります。

どれもそれぞれが役割を持っており、気に入っているアイテムです。
今回は、家族のくつろぎ空間を作ってくれる3つのアイテムをご紹介したいと思います。

1.カウチローソファー

1つ目は、最近購入したカウチソファーです。
私は不要派ですが、夫は必要派でした。

そこで、それぞれの妥協案やこだわりポイントを出し合いながら、ソファー選びをしました。

今まで1番億劫だった「お手入れ問題」が合皮レザーによって軽減された事で、“くつろぐ”という本来の使い方に集中できるようになりました。
特におうち映画が趣味なので、ホームシアターとの組み合わせはベストでした。

家族全員が座れるので、家族で映画を見る機会も増えました。

2.1人掛けソファー

2つ目は、ケユカで購入した1人掛けソファーです。
座り心地もやや硬めなので、くつろぎたい時よりも集中したい時を中心にに役立っています。

ソファーに座ってだとついダラダラみがちなテレビでも、1人掛けチェアに腰掛けて見る事で、短期集中で見ることができています。

家族と同じ空間にいながらも、別の事をしたい時、少し距離をとりたい時にホッとできるアイテムでもあります。

我が家は座卓生活をしており、脚が高いダイニングテーブルがないので、ミシン作業する時にも役立ちました。

3.人と暮らしになじむクッション

3つ目は、ビーズクッションです。
この商品の良いところは、素材が合皮レザーなので、汚してもサッと拭き取りができるという事です。洗濯不要なのに綺麗が保たれるとは、主婦にとっては嬉しいポイント。

以前は、布カバーのビーズクッションも持っておりましたが、子供が飲み物をこぼして中のビーズ部分まで染み込んで泣く泣く捨てた経験もあります。
こちらは染み込む心配はないので、中のビーズも衛生的に保てそうです。

商品詳細

○楽天市場
ハナロロ クッション・ソファーの店
人と暮らしになじむクッション
8,980円(税込み)

これは主に和室かベランダで使う事が多いです。
ちょっとした子供のお昼寝やごろ寝したい時に役立っています。

その他にも、
・1人掛けソファーの足元に置いてオットマン代わりに
・座卓を置いた時に、ローソファーの対面側にもっていき座る
・個室でくつろぎたい時

言わば我が家の万能アイテムです。

最後に

我が家の3つのくつろぎアイテムをご紹介しました。
同じ「座る」アイテムですが、心情やシーンによって使い分けている事を再認識しました。

家族が集うリビングを快適にするには、やはり家族がそれぞれくつろげる空間を作ってあげる事が大切かと思います。

その為のアイテム選びは重要です。
何を重視しているか優先順位を整理しながら、お気に入りのアイテムを選んでみて下さいね。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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