おうちの仕組みづくりは○○○○の時こそ考えるとうまくいく

2020/07/21
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

家事を効率よくこなし、綺麗な家をキープするにはお家の仕組みづくりが大切ですが、その仕組みづくりはどんな時に考えていますか?

私は何年もの間、誰かに影響されてヤル気に満ちている時、自分に少し余裕がある時に考えていましたが、その仕組み作りがなかなかスムーズにいかない時期がありました。

最近になってようやくコツを掴んできたので、今回おうちの仕組みづくりを考えるポイントについて述べたいと思います。

○○○○の時こそ真剣に考えよう

その答えは、

「体調不良の時こそ真剣に考えよう」です。

心のどこかで、余裕が持てたら仕組みづくりを考えよう、という気持ちがありましたが、
本当にSOSを出したい時は体調不良や時間に追われている時ですよね。

例えば、洗濯物は後回しにせず毎日きっちり畳もう!その為に収納を工夫したり動線を効率よくしよう、と決めても、もしも自分が高熱を出した時にそれを実行できるのでしょうか?

実際には、そんな状況になれば代わりに洗濯物を干してくれる方がいるかもしれませんが、
微熱や偏頭痛、生理痛、仕事や育児で疲労マックスの時等、全く動けないわけじゃないけど万全じゃない日もあるはず。

そんな時にモチベーションをあげて家事を頑張ろうー!という人はいないはずです。
“ 最低限終わらせて横になりたい ”と思う人がほとんどでは無いでしょうか。

私が言うここでの体調不良とは、全く動けない時ではなく、多少動けるけどしんどくて極力家事をやりたくない時。モチベーションがゼロの時。

元気な日をベースに仕組みづくりを考えると、そういう時に必ずつまずきます。
やる気がない自分をベースに仕組みづくりの焦点を合わせてあげる事がポイントです。

つまりはハードルを下げるということ

先程、体調不良の時は、“最低限終わらせて横になりたい”と思うであろうと述べましたが、それはつまり、体調が万全じゃない時でも出来るくらいハードルを下げてあげる事です。

“ハードルを下げる”とはどういう事か?
例えば、先程の洗濯の例で行くと、

・そもそも干さない。乾燥機能を使ってしまおう
・タオルや下着等シワになっても困らないのは畳まないでもOKにしよう
・靴下が裏返しのままでもとりあえずいいや。履く時に各自裏返して
・ベランダへの出入りがしんどい。室内に干すスペースを作ろう

等。ひとつではなく、様々な視点から考える事ができます。

最後に

ハードルを下げ「がんばらない家事」を目指すというのは、一見怠慢であったりネガティブな印象を持ちがちですが、この仕組みづくりをしておく事で、

・体調が万全ではない時横になる時間
・家事ではなくほっと心が充電できる過ごし方

と、ポジティブな方向性で自分を労う事ができるのではないでしょうか。

中にはしんどくても体調不良でも家事や育児をやらなきゃ!と頑張りすぎている人もいると思います。

家事を頑張りたい時は精一杯頑張る!!
自分の心身がSOSを出している時は、頑張らなくても良いのではないでしょうか。
ただ、それによってしわ寄せが来るのも後々の自分。

そこをいかにしわ寄せが来ないようにできるかも、がんばらない仕組みづくりにかかっています。
この機会に是非、がんばりたくない時のための仕組みづくりについて考えてみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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