【簡単料理】もうポリ袋は使わない!我が家はそのままトレイに漬け込むだけ

2022/12/01
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

簡単料理で代表的な「ポリ袋に漬け込むだけのレシピ」ですが、それよりも更に手間いらずの方法を発見したのでご紹介致します。

どうせ漬け込むならトレイのままでいい

お肉が入っていたトレイにそのまま漬け込むだけ

以前はポリ袋で漬け込んでいました。

でもある時気付いたのです。
お肉をポリ袋に移し替えるよりも、お肉が入っているトレイに調味料を足して漬け込んだ方が手間が少ないことに。

トレイはスーパーに持っていくため結局洗うことになります。
それならば、そのまま利用してあげた方が作業工程も減り効率的です。

ポリ袋が不要になるので、節約やエコにも繋がりますね。

冷蔵保存もできる

ラップフィルムもそのまま利用

ラップフィルムを捨てずにそのまま利用すれば、長時間冷蔵保存もできます。

生姜焼きなど、ほかの食材も漬け込みたい時は、玉ねぎをトレイに入れて軽く混ぜればOKです。

お肉を重ねずに漬け込むことで、全体的に味が染み込みやすいというメリットもありました。

ちょっとした手間も「トレイに入れるだけ」だから続く

今回作った料理は「豚バラ大根」でした。

豚バラ大根といえば、あまり食材を漬け込むイメージがありませんが、お肉だけ漬け込むことでより大根の素材の甘味を感じることができました。

肉の味付けで野菜の素材の甘味が引き立つ

肉の上に切った大根をのせ、200mlの水を入れてから10分間火にかけるだけです。

全ての食材を漬け込まずとも、今回のように野菜は後入れの方がむしろ味にメリハリがついて美味しくなることもあります。
味付けが薄ければ、後から調味料を足して調整して下さいね。

豚バラ大根の完成

これからはトレイで漬け込む!

トレイにしただけで、「漬け込むことはめんどう」だというイメージがなくなりました。
これなら忙しいママや料理が苦手なママでも手抜きがバレずに美味しい料理が作れます。

ポリ袋よりも手間いらずの「トレイ漬け込みレシピ」は、これからの定番となりそうです。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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