【転勤族の妻】都会から田舎に移住して8ヶ月経っても慣れないこと

2022/12/03
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

都会の分譲マンションから田舎の賃貸アパートへお引っ越しをした転勤族の妻で2児の母。
シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

夫の転勤により、田舎に引っ越してから早8ヶ月が経ちました。
生活は落ち着きましたが、実は未だに慣れないことも多々あるのです。

そこで今回は、都会から田舎へ引っ越した転勤妻が、「8ヶ月経っても未だに慣れないこと」をシェアしていきたいと思います。

【慣れないこと1】夜道を運転すること

都会暮らしの時期は、車なしでも生活できていましたが、田舎暮らしだとそうはいきません。
約10年ぶりに車がある生活がスタートしました。

何とか運転には慣れましたが、「田舎の夜道の運転」は未だに慣れません。

暗い道での運転自体が慣れないのはもちろんですが、野生の動物出没も気になるところ。
「ここは鹿や猪の出没ポイント」という田舎ならではの情報に、動揺が隠しきれません。

冬場は更に「雪」や「道路の凍結」が絡んできますので、極力夜の運転は控えようと思います。

【慣れないこと2】寒暖差への対応

雪が降る地域ですが、11月はアウターが必要ないくらい暖かい日が続いていました。

「意外とあったかいね」と、そんな事を話している翌日には、最低気温5度で「嘘でしょ!?」というような経験もしてきました。
服装選びで失敗しないために、最高気温と最低気温を毎朝確認する習慣が身につきました。

また、12月に入ると急に寒くなり道路も凍結するとのことで、慌ててスタッドレスタイヤを買いに行くという計画性のなさも浮き彫りになりました。

高い買い物でしたが、知識がない故に店員さんの勧められるがまま購入。
「良い買い物ができたし間に合って良かった!」と思う反面、「もっと事前リサーチをしておくべきだったなぁ」と反省もしています。

【慣れないこと3】学校行事への対応

小学3年生と1年生の子どもがいますが、転校してから学校行事も新しいことだらけで、毎回気が張ってしまいます。

例えば、行事に合わせて用意物が書かれていますが、それがどういう時に使うかまでは記載されておらず。
きっと地元の人は分かるのでしょうが、用途が分からない私にとっては、用意物の正解が分からずに手探り状態です。

1年経てば基本的なことは分かってくると思うので、あと少しの辛抱だと自分に言い聞かせています。

人生経験だと思ってプラスに受け止める

慣れないこともありますが、そう悲観的になる必要はないと思っています。

30半ばの在宅主婦で、「新しい発見や学びがある暮らし」は、普通に暮らしているとなかなかできない人生経験だからです。

ライフスタイルを発信する立場としても、伝えたいことを生み出すきっかけになっているので、プラスに受け止めていこうと思います。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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