30代主婦が都会暮らしでやってよかった10のこと

2022/06/30
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

都会の分譲マンションから田舎の賃貸アパートへお引っ越しをした転勤族の妻で2児の母。
シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

現在は田舎で暮らしていますが、都会を離れたからこそ気づいた都会暮らしの良さがありました。

約10年間住んだ都会で、30代主婦が特にやってよかった10のことを発表いたします!

1.ネットスーパーでお買い物

特に子どもたちの赤ちゃん時代はとてもお世話になりました。
今の時代当たり前にあるだろうと思っていましたが、田舎へ越してきて、対応しているお店が1つもないことを知り驚きました。

自宅待機をしていた知人からも、「ネットスーパーのおかげで特に困ることなく、2週間乗り切れた!」という声も聞き、改めてその便利さに気づくことができました。

2.電動自転車を2台購入→家族でサイクリング

都会では目的地に駐車場がないこと多く、日常生活での移動は車よりも電動自転車が便利でした。そのため、わが家では電動自転車を2台購入しました。

結果、休日は家族でのサイクリングも増え、運動にもなって良いことづくしでした。

3.カーシェアリング

普段の生活は電動自転車が便利ですが、やはり車が必要な場面もあります。

そんなときは、カーシェアリングサービスが便利でした。
使う時だけ料金が発生し、1ヶ月に2,3回乗る程度だと、買うよりも借りた方が断然お得でした。

4.子どもと電車旅

余裕があるときは子どもを乗せて電車の旅をしていました。

正直、車や自転車で移動する方がラクではありますが、電車からしか見えない景色を見ることができたり、成長するにつれ、「ここでは騒いではいけない」などの公共の場でのマナーも教えることができたので、やってよかった経験でした。

5.単発バイト

産前に興味本位で色々な単発バイトをやりました。

人間関係もがんばってつくる必要はありませんし、仕事内容が合わないと感じても、その日乗り切ればOKなので精神的にもラクでした。

単発バイトの種類の多さは、都会ならではですね。

6.イベント参加

都会では毎月のようにイベントが行われていました。

コロナ禍の影響により、一時はない時期も続きましたが、無料でドラマの主題歌を歌っているような有名歌手の生歌を聞けたり、マルシェやドイツビール祭など、都会ならではのイベントにも参加できたことはとても良かったです。

コンサート会場からも近い点もメリットのひとつです。

7.ひとりカラオケ

カラオケは友だちと行くものだと思っていましたが、産後にストレスが爆発しそうになり、試しに行ってみたところどハマりしました。

知り合いゼロのワンオペ育児を支えてくれたのは、このおかげといっても過言ではありません。
今住んでいる場所にはカラオケがないので、いつでも行ける距離にあることに羨ましく感じる時があります。

8.大人の習い事

娘が幼稚園に通い子育てが少し落ち着いたところで、フラワーアレンジメントを通いました。

自転車で行ける距離にあるのが魅力的ですし、都会の習い事は競合も多いため、意外と月謝も高くない点も、主婦が通いやすいメリットでした。

9.マンション購入

転勤族でもマイホームを手に入れられたのは、「需要がある都会のマンションだったから」に尽きます。

誰かが住みながらマンションを守ってくれることはありがたいことですし、帰れる場所がある安心感も感じています。

10.飛行機が格安!→帰省

田舎だと不便なのが「公共交通機関」です。
都会は、空港まで1時間以内で行くことができ、しかも数千円の格安だったため、地元が遠方にも関わらず、長期休暇の度に帰省できていました。

都会のいいところを再発見できた

やってよかったことを振り返ってみると、改めて都会暮らしの時の恵まれた環境に気づくことができました。

どこに住んでも善し悪しがあります。どうせならば、良い部分に目を向けて暮らしを楽しんでいきたいですね。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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