いつまでたっても汚部屋を脱出できない人の特徴3つ

2020/06/16
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

現状をなんとかしたいのに、なかなか変えられないと悩んでいる方はいませんか。

汚部屋とまではいかなくても、すっきり片付いている方が珍しい、散らかっているのが当たり前の光景、だという方は汚部屋予備軍かもしれません。

今からご紹介する3つの特徴に当てはまっていないか是非チェックしてみてください。

1.物の移動だけで整理した気になっている

「整理」という作業は、不必要な物を取り除く作業です。

物をクローゼットや引き出しにしまいこんで、部屋が綺麗にればOKだと思っていませんか?

一見片付いたように見えても、

・必要なものと不必要なものが混ざっている状態
・定位置が決まっていない状態

だとあっという間にリバウンドしてしまいます。

整理作業は時間がかかりますが、この作業をやらない限りはすっきりした空間を手に入れることができません。

2.あれこれやろうと欲張りすぎている

次の特徴は、やる気が空回りしているパターンです。
何かをきっかけに、モチベーションが急に高まることはありませんか?

そして、複数のことを完璧にこなそうとします。
しかしモチベーションも長くは続きません。

結局どれも中途半端になり、リバウンドしてしまいます。

お勧めしたいのは、歯磨きのように、モチベーション関係なく、あまり体調が優れない時でもやれそうな事1つだけ続けて習慣化させていくこと。

例えば、「ゴミが目に付いたら拾う」「テーブルの上だけは物を置かないようにする」等。
小さな成功パターンを掴むことで、自信を持ち次に繋がります。

3.固定概念にとらわれている

家にはダイニングテーブルやソファー、収納家具、テレビが必ず必要だと思っていませんか?

間取りや家の広さ、ライフスタイルは十人十色なのに、“ 持って当たり前 ”に縛られすぎているように思います。
雑誌やSNSを参考にする事ももちろん良いのですが、そこで暮らすのは自分自身。

固定概念にとらわれず、他人軸ではなく自分軸で物事を考える事が、汚部屋脱出のポイントです。

不必要かもしれない、と思った時でもすぐに捨てる必要はありません。
クローゼットに隠してみたり別室に移動する等して、「○○がない生活」を試してみましょう。

まとめ

汚部屋脱出できない人の特徴は、

1.物の移動だけで整理した気になっている
2.あれこれやろうと欲張りすぎている
3.固定概念にとらわれている

です。
当てはまる項目はあったでしょうか?

なぜ脱出出来ないかを考える事で、対策にも繋がります。

汚部屋脱出に近道はありません。
しっかり対策をしてすっきり空間を手に入れましょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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