元捨てられない女が物を減らして変わったこと3選

2021/01/18
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と5歳(娘)のママ。
ズボラでも子どもがいてもすっきり暮らしたい、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

元々多くの物を所有していた私ですが、物を減らすと面白いように行動に様々な変化が表れました。

今回は、私が「物を減らして変わったこと3選」をご紹介したいと思います。

1.思い立った時にすぐやるようになった

昔は、いかにギリギリまでやらずに済むかばかり考えていました。
物を減らすと、片付けに限らずそれ以外のことでもすぐやるようになりました。

例えば、

・必要な会員登録
・メルマガ解除
・日用品の買い出し
・調べ物
・返信

等、つい後回しにしがちなことです。

片づけを通して、「溜めてもろくな事がない」ことが身に染みて分かったからです。

早めに終わらせていた方が、たいていのことはスムーズにコトが進みます。

2.掃除をする頻度が上がった

掃除をする頻度が上がったのは、片づいている状態にすぐもっていけたおかげです。
物が少ないと当然片づける時間も短くなりますよね。

今まで掃除が嫌いだったのは、単純に片づけるのに精一杯で、掃除まで手が回らなかったせいだと考えられます。

片づいた状態からの掃除だと、そこまで億劫に感じないだけではなく、時には楽しささえ感じることも多々あります。

20年以上、嫌いだと思っていた掃除に対して、「プラスの感情」が芽生えたのには私自身が驚いています。

3.趣味を見つけられた

大人になってから趣味という趣味がありませんでした。
「趣味はなに?」と聞かれることがとても苦痛でした。

ところが、物が減りすっきり片づいた空間でやりたいことが次々と思い浮かびます。

例えばDIYです。
「しっくりくるものがなかなか見つからない。欲しいものはたいてい高い」というネガティブな考えから、「なければ自分で安価で仕入れて理想の空間を作ればいい」という発想に変わりました。

他にもプロジェクターで映画やドラマ鑑賞、片づけについて発信していることも趣味として当てはまります。

また、物を減らすと殺風景にならないようにと、お花を飾ることが増えたことをきっかけにフラワーアレンジメントにも通うようになりました。

「今のライフスタイルが趣味」といっても過言でないほど趣味の幅が広がり、暮らしが楽しくなりました。

最後に

以上、元捨てられない女が物を減らして変わったこと3選をご紹介しました。

「変わりたい!でも何をしたら良いか分からない」と思う人は、身の回りの整理から始めてみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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