【暮らしを整える】シンプリストが快適に過ごすために意識していること3つ

2021/01/24
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

「暮らしを整える」と一言で言っても、どのように整えれば良いのでしょうか。
暮らしを整えると言う事は、「私たちが快適に過ごす為の手段のひとつ」に過ぎません。

今回はシンプリストが快適に過ごすために意識している3つのことをご紹介したいと思います。

1.不快の根源を手放す

「快適に過ごす」と聞くと、「お気に入りの物だけ持たなきゃ」とか「長く使える質の良い物を持たなきゃ」と思う人も多いのではないでしょうか。

それも間違いではありませんが、それ以前に不快に思う「モノ」や「コト」を持たないだけで、ストレスフリーに過ごせるようになりました。

お気に入りの物に囲まれる暮らしを考えるのは二の次で構いません。
とにかく不快の根源を手放すことから始めましょう。

2.〇〇を生み出す物は持つ

それは、

・時間
・お金
・精神的な余裕

の3つです。

時間を作り出してくれる、「時短アイテム」は家電が代表的ですが、他にも加圧3分でお米が炊ける「圧力鍋」や畳まずしまえる「ハンガー」もその1つです。

お金を生み出すアイテムは、「仕事道具」に限らず、持つことで節約に繋がっている物も当てはまります。例えば、「節水シャワーヘッド」や「LED電球」等が当てはまります。

精神的な余裕は、「不快」の反対で「快」だと思うこと、つまり、それを持っていたり見ているだけで心躍る物です。

例えば、インテリア雑貨や身につけるものです。
目に映る多くの物に当てはまるのかもしれません。

3.使い方を意識する

1と2のことを実践しても、せっかく手に入れた時間やお金を有意義に使えなければ、意味がありません。

物も時間もお金も、使いこなせる人がいてこそです。

余裕があっても散財したり、ダラダラ過ごしていては「快適な暮らし」とは言えません。

その限りある余白をどう使うかが、快適な暮らしを送るための最大のポイントです。

まとめ

以上、快適に暮らすために意識している3つのことをご紹介しました。

1.不快の根源を手放す
2.お金・時間・精神的な余裕を生み出す物は持つ
3.使い方を意識する

でした。
これら3つを意識して、暮らしを整えていきましょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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