【New収納】不満点を解消!使いやすいキッチン収納を叶えた5つのポイント

2020/10/26
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

この数年間で、ライフスタイルの変化、物量の変化、好みの変化がありました。

その結果、幅80cmのコンパクトな木製キャビネットから、倍の約160センチ幅となるステンレスユニットシェルフに買い替える事にしました。

今回は、不満点を解消し、使いやすいキッチン収納へと生まれ変わった5つのポイントをご紹介していきます。

ビフォーアフター

Before

「必要最小限」であれば、以前の収納棚でも問題ありませんでした。

しかし、使い勝手を追求していくと、いくつか不満点もありました。

そして、ライフスタイルの変化と共に増えたキッチン用品もあります。

その一例が炭酸水メーカーやかき氷機です。
とても気に入ってますが、作業スペースがとれなくなってしまったのが不満点でした。

最低限のスペースに対して余白がない分、圧迫感とまではいきませんが、バランスが悪くなりました。

そんな、いくつかの不満点を解消してくれた今回の新キッチン収納。
アフターはこちらです。

After

棚は1段増え3段に、作業スペースも増やしました。
ですが、床面積がほとんど変わらないせいか、思ったほどの圧迫感は感じられませんでした。

使いやすいキッチン収納を作るためにこだわったポイントは次の5つです。

1.作業スペースを確保する

炭酸水メーカーをおいても、充分に作業スペースを確保することができました。

料理の作業スペースだけではなく、学校からのプリントをチェックしたり、書き物をしたり、ちょっと休憩したいときなど、「多目的スペース」として使おうと思います。

2.ゴミ箱スペースを確保する

忘れてはいけないのが、「ゴミ箱置き場」です。

ゴミ箱を置かない派であれば必要ありませんが、こまめに捨てる生活は家族暮らしだと返って不便な事もありました。

ゴミ箱を一時撤去している状態ですが、45リットルサイズのゴミ箱が3個入ります。

前述の通り、上は作業台になりますので、限られた空間を有効活用することができます。

3.よく使う食器収納をゴールデンゾーンに作る

今回の1番の不満点は食器を入れるスペースがなかったことです。

子供がまだ小さい時は、いたずら防止や家事動線的にもキッチン本体に収納した方がストレスがありませんでした。

しかし、子供の成長と共にイタズラの心配もなくなり、使い勝手を優先させたところ、子供もお手伝いができる腰高より少し下の位置に毎日使う食器を置くのがベストでした。

4.利用頻度が高い家電はまとめるとすっきり

家電はバラバラに置くよりも、なるべくまとめた方がスッキリした印象になります。

電子レンジとケトルは、子どもが使う場面はほとんどないので、大人が使いやすい1番上の棚にまとめました。

コーヒーを淹れる時は隣の作業台を使い、動線もバッチリです。
以前より使い勝手が良くなりました。

意外と困るホットプレート置き場も確保

ホットプレートは、重く、利用頻度も低めなので、下段に置くのが無難です。

意外とキッチン収納を購入する時には計算しないホットプレート収納です。

さっと取り出せない場所におくと、存在さえもわすれてしまうので、使う気があるのであれば、しっかりホットプレートの場所を確保した方が良さそうです。

5.日々の掃除のしやすさも考えると大掃除が不要になる

今の食器棚の床掃除はどのくらいの頻度で行っていますか?
一人で動かすことのできない棚であれば、大掃除の時期でさえ億劫になりますよね。

そこで、普段から掃除しやすい物選びをしてあげる事がポイントです。

キャスター付きがベストでしたが、今回はプラン上キャスターは取り付けられませんでした。

ただ、数センチ隙間があり、手拭きできる程のスペースはあります。
動かさずに掃除できるので、掃除に対するハードルもぐっと下がりました。

最後に

以上、不満点を解消した使いやすいキッチン収納を叶えた5つのポイントをご紹介しました。
「最小にする」=「使い勝手の良いキッチン」とは限りませんでした。

今後買い替える予定がある方は、この5つのポイントを是非チェックしてみて下さい。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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