全部は無理!でもここをやるだけで来客時に褒められる3つのポイント

2020/11/20
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と5歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

来客があると、片付けや掃除にも気合が入りますよね。
全ての部屋を完璧に仕上げるのが理想ですが、時間が限られているときは3つの事を優先すれば、褒められる確率もアップし、来客者も快適に過ごす事ができます。

「概ね片付ける」のは基本とした上で、それ以外で来客の時に気をつけるべき3つのポイントをご紹介したいと思います。

1.来客者にくつろいでもらう工夫を

まずは来客者に座ってもらう場所を明確にしておきます。

「適当に座って!」と声をかければ、多くの人はソファーではなく、ラグを敷いていない床側に正座する人や立ちっぱなしの人がほとんどでした。

そこで、わが家ではカウチソファーを二分割にして、程よい距離を保てる対面式にしてみました。

また、「適当に」ではなく、「ここのソファーに座って」と指定して声をかけることで、来客者が遠慮する前に手を打っています。

2.光る物はとにかく磨く!

光る物はとにかく磨きます。
特に、玄関・水周り・リビング側の窓を中心に磨きます。

玄関はおうちの顔なので、第一印象が決まりやすいですし、来客者が靴を脱ぎ履きする場でもあります。

複数での来客でもお家にスムーズに入れるように、三和土には何も置かない状態にしています。

洗面所やトイレは使う可能性が高いので、この2箇所は特に磨いておくと気持ちよく使っていただけます。

3.換気をする

意外と見落としがちなのが、「換気」です。
自宅だとあまり意識しませんが、他のお宅にお邪魔すると玄関に入った瞬間、そのおうち独特の香りがあるのを感じませんか?

また、帰省から数週間ぶりに帰った自宅でも同じような現象が起こります。

アロマやディフューザー等良い香りの物を置くのも良いですが、1番心掛けたいのは、来客前の「換気」です。

玄関側とリビング側の窓を全開にする事で、おうち全体の空気の入れ替えをしっかりしてあげます。

最後に

以上、来客時に気をつけたい3つのポイントをご紹介しました。

せっかく来てもらうなら居心地のよい空間にしたいですよね。
居心地のよい空間にするためには、「座る場所を明確にする」ことと「清潔にする」がキーワードです。

豪華なおもてなしよりも、空間を通してささやかな気遣いができたら良いですよね。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

計算中