すっきりリビングを叶えた!シンプリストがリビングに置く7つのアイテム

2020/11/19
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と5歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

リビングをすっきりさせたいと思っていても、家族暮らしだとなかなか維持するのは難しいですよね。

そこでわが家では根本的に見直し、家族がくつろぐために必要なものだけを残した結果、リビングには7つのアイテムだけ残りました。

つまり、リビングにこの7つのアイテムだけしか置かなければ必然的にスッキリするという仕組みです。

今回はわが家ですっきりリビングを叶えてくれた、7つのアイテムをご紹介します。

シンプリストのくつろぎ7アイテムはコレ!

1.座卓

「冬はコタツでくつろぎたい」と夫と子どもの一言から始まった座卓生活。
座卓にする事で、日中は立て掛ける事ができるので、掃除がしやすく、空間を広く活用できています。

また、座卓にした事でリビング横の和室にも置くことができ、リビング空間を更に広く使える事ができます。

すっきり空間を作る為の欠かせないアイテムのひとつです。

2.ラグ

ラグは、コタツの時期限定になりますが、コタツでゴロゴロを叶えてくれるくつろぎアイテムの1つです。

日中に座卓を立て掛けても、ラグだけ残す事でソファー×ラグのくつろぎ空間の完成です。
滑り止め付きの洗えるラグを敷くことで、子どものいる暮らしでも気兼ねなく使うことができます。

3.ローソファー

我が家にローソファーがやってきたのは約半年前のことです。
それまでは約2年程ソファーなし生活を送っていました。

リビングに置くものを厳選したこと、手間が少ないソファー選びをした結果、以前のように

・圧迫感がある
・掃除やソファーの管理が大変

といった不満点がなくなり、心底くつろげるアイテムとなりました。

4.観葉植物

「ないと困る」、「くつろげない」というアイテムではありませんが、植物が目に入る事でホッと落ち着きますし、植物を置くに相応しい空間にしようと、以前よりこまめにリビングを片付けるようになりました。

わが家では大中2つの観葉植物を飾っており、物数が少ないリビングでもあたたかみを感じられる空間を目指しています。

5.1人掛けソファー

これは主に私が座るためソファーです。

1人掛けソファーは特別感がありますし、家族が集まる時間帯は夫と子どもがローソファーを占領してしまうので、リビング内の避難場所としても大活躍しています。

ローソファーだと、長時間くつろぎたい時に座りますが、日中や夜、作業をしながら合間に休む分だと腰掛けられた方がラクです。

6.ポータブルテレビ

以前は大型テレビ思っていましたが、気軽に持ち運べるポーターテレビに買い替えました。

煩わしい配線処理に悩まされる事無く、地震対策としても安心です。

大きなテレビがないのでテレビ台も不要となりました。
この2つをリビングから撤去した結果、リビングの雰囲気が明るくなり、更にすっきりした空間になりました。

テレビを見る時だけポータブルテレビをリビングに置くことで、テレビのダラ見も防止でき、時間の使い方にも変化が現れました。
「すっきりリビングを作る事」においてもメリットが大きかったです。

7.スツール

一台何役にもなってくれているIKEAのスツール。

椅子、テーブル、飾り棚として大活躍です。
この3つをそれぞれ置いていたらもっとリビングはごちゃついていたはずです。
兼用する事で物数を減らせます。

最後に

以上、すっきりリビングを叶える7つのアイテムをご紹介しました。

その他の収納は置かず、家族がくつろぐ為だけのアイテムを残しました。
必要最低限にしても、片づけ下手な家族と暮らせばすぐ散らかります。

散らかるからこそ、細々した物は最初から置かずに当たり前に片づけられる仕組み作りをしました。

「片づけるのに時間がかかる」、「片づけてもすっきりしない」と思う人は、物の大きさよりも物数を減らしてみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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