【捨てられない女→シンプリスト】シンプルライフを手に入れる為のコツ5選

2020/11/24
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と5歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

昔は典型的な「捨てられない女」でしたが、長年の試行錯誤の結果、「捨てられない女」から脱却することができました。

私がシンプルライフを送る為に実践し、特に効果の大きかった5つのことをご紹介したいと思います。

1.管理できる量まで減らす

長年、「片づけ下手」だと思い込んでいました。
しかし、片づけ本を読み漁るうちにある事に気づきました。

それは、片づけ下手ではなく、単純に物が多すぎて、「収納・管理手間・時間」がキャパオーバーになっていることです。

初めは自分自身が片づけられるようになるのか半信半疑だったものの、物を減らすうちに、「使ったものを戻す」という作業が億劫でなくなっていました。

この経験から、片づけるのが億劫に感じ始めたら、ものを減らす合図だと自分自身の中で心得ています。

2.買い替えを意識!新しく買う物は慎重に

物が寿命を迎えたら新しくする…つまり何事においても「買い替え」を意識したら物が極端に増えることはなくなりました。

最近では、今着ているニットのシミが取れずに外に着ていく事ができなくなったので、手持ちのニットを処分し、同じニットを買いました。
当たり前ですが、1着減らして1着買えば洋服は増えません。

このサイクルのおかげで、「わざわざ時間をとって洋服を整理する」という必要がなくなりました。

気をつけたいのは、「新しい物を置く」ときです。

実際に、わが家では炭酸水メーカーを置くのに1年以上悩みました。
炭酸水メーカーがなかった時は、毎月炭酸水を2ケース買っていたので、その手間やスペースが削減された事は大きなメリットです。

新しい物を置く時は、必ずサイズを測り、置くスペースをシミュレーションしてから買うように意識しています。

3.床に家具以外の物を置かない

わが家はロースタイルなので、気を抜くとつい床に物を置いてしまいがちです。

一時的に置いてしまっても、最終的には座卓とソファーだけの状態になるように頭にインプットしています。

写真で片づけた前後を撮っておくと、客観的に比較しやすいのでオススメの方法です。

4.収納するものがなければ収納しない

昔はスペースが空いたからといって新たに物を買ったり、新たに別のところから物を持ってきて置いていました。

自分自身の苦手分野が分かってからは、苦手なこと程ものを減らして工夫しない収納を心掛けています。

特に洗面台の下の収納が苦手なので、ストックを減らし収納すること自体をやめた結果、管理がとてもラクになりました。

5.同じ物量でも「見せ方」を変えてみる

同じ物量でも、置く場所やひと工夫によって雑然とした印象からすっきりした印象にもなります。

例えば、「配線コード」です。
配線コードが剥き出しのままでは、ごちゃついた印象になりますが、隠すだけで、すっきりした印象になります。
細かい作業は不要です。わが家では、観葉植物を手前に置いているだけの簡単スタイルで配線対策をしています。

収納でも同じことがいえます。
ドアの裏やデッドスペース等の死角を利用すれば普通に置くよりもかさばらずに、物が少ない印象になりやすいです。

生活感が出るものは「隠す」か「出しっぱなしでも大丈夫なデザイン」にするとシンプルな部屋の印象を作りやすいですよ。

最後に

以上、シンプルライフを手に入れる為の5つのコツをご紹介しました。

理想の暮らしにする為には習慣化することが大事です。
続けられる小さなことから始めてみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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