汚部屋出身のシンプリストがおうちを好きになるために実践したこと3つ

2021/11/16
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

おうちは好きですか?
片づけられない女だった私は、家に長時間いることが苦手でした。
ところが、部屋を片づけたらおうち大好き人間に!しかし、単純に片づいたからという理由だけではありません。

次の3つのことを実践してみたところ、その変化を感じることができました。

苦手な家事の時間を減らす

家事だけに限らず、おうちにいるときに苦痛や不快感を感じる瞬間はありませんか?
家事はその代表です。

家事全般好きではありませんでしたが、特に「片づけ」「食器洗い」「トイレ掃除」「洗濯物をとりこむ」などはストレスを感じるほどでした。
これらの家事を簡素化することで、自然と家事にかかる時間も軽減されます。

苦手な時間をなくし、好きな時間を増やすことで、「おうちにいるときは楽しい時間」だというイメージに変えることができれば、早く帰りたくなるおうちだという印象をつくることができるでしょう。

「お気に入りの場所」を広げていく

お気に入りだけに囲まれた空間に憧れますが、現実的にはなかなか難しいものです。
そこで、部屋の一角だけでよいので、お気に入りの場所をつくってみましょう。

そこからどんどんお気に入りの場所を広げていくイメージでおうちを整えていけば、片づけや整理の作業すら楽しいものになっていきます。

私がスタートしたお気に入りの場所は、リビングの一角に置く1人掛けソファーからです。
そこに座って飲むコーヒータイムはワクワクしますし、部屋を整えるモチベーションにもなっています。
今では1番を決めるのは難しいほど、お気に入りの空間が広がっています。

ひとりでも楽しめることを見つける

いくらお気に入りの空間で時間を確保できても、ひとり時間を楽しめなければ意味がありません。

ひとりで完結できる楽しみを見つけることが、おうち時間を楽しむポイントです。

私の楽しみは、
・プロジェクターで映画やドラマ鑑賞
・おうちでワイヤレスイヤホンをつけて耳活
・DIY
・読書
・おうちを快適にする方法やインテリアを考えること
・美味しいものを食べ飲みすること
・おうちのことを発信すること
・模様替え

など多くあり、「ヒマすぎて何もやることがない」という状況がまずありません。

「おうちでひとり時間を楽しむ」ことに専念した結果、日々のプチストレスもおうちで解消され、自分を救ってくれる術にもなっています。

おうちを好きになると日々の問題も解消された

おうちを好きになると、あれだけ嫌いだった家事への苦手意識もなくなりました。
また、ストレスや悩みなど、日々の問題が解消される点で、メリットが多かったです。

おうちを好きになって、ストレスフリーな暮らしを手に入れましょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

計算中