セールに罪なし!セールで失敗しない買い方のコツ2つ

2022/01/03
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

「セール品を買う」ことはイコールムダ買いをしてしまうと思われがちですが、そんなことはありません。
年間30着で過ごし、シンプルクローゼットを目指す私もセール品はよく買っています。
しかし、安物買いの銭失いになっては本末転倒です。

そこで、セールで失敗買いしないために判断するポイントを伝授いたします。

コツ1.最初に価格を見ずに選ぼう

過去の経験からみても、価格優先で買うと失敗率は高まります。
理想的なパターンは、お気に入りの服がたまたまセールでラッキーだったという流れです。
そのためにまずは、価格を見ずにお気に入りの服を選びます。

どんなに安くても、最初から「二軍の服」として選ばないように注意して下さいね。
「毎日でも着たいお気に入りの服」であることが前提条件です。

コツ2.割引率よりもその服の価値で判断しよう

お気に入りの服がセール品だったらお得感もあってラッキーですが、つい割引率で判断してみていませんか?
例えば、半額だったら嬉しいけど10%オフだったら残念といったように。しかし、重要なのは割引率ではなく、その洋服の価値がいくらかということです。

着用単価の考え方

その価値は、「値段÷着用回数=着用単価」で決まります。

例えカシミアのニットが割引率が低く1万円であったとしても高頻度で3年間着用できればコスパが高いと言えますし、ポリエステルのニットが7割引で2,000円であっても10回も着ないうちに手放してしまってはコスパが悪いといえます。
しかし、2,000円のニットがもしも50回着用できたとするならどうでしょう?
着用単価は40円となり、かなりコスパが高いと判断できます。

このように、感覚で選ぶだけではなく、支払う値段とその服の価値が見合うだけの物か数字で計算してみることもオススメの方法です。

セールに罪なし!かしこく利用しよう

セールはたしかにお得感を感じられますが、その場の雰囲気やセール価格に振り回されるのではなく、自分軸を持って賢く利用するスタンスでいきましょう。

定価やセール品に過度に偏りすぎずに、自分にとって「満足がいく物を買う」「むやみやたらに買わないこと」が重要なのではないでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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