お正月モードでやる気が出ない!そんな時の気持ちの切り替え方のコツ

2022/01/06
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

仕事や学校は始まったのに「なかなかお正月モードが抜けない」という主婦の方もいるのではないでしょうか。実は私もそのひとりです。

しかし、気持ちの切り替え方を知っておけば、問題ありません。
お正月モードを脱出すべく、3つのコツを伝授します。

期限を決めてとことんサボる

とにかく気が済むまでとことんサボりましょう。溜めれば後々大変になる「洗濯」や「ゴミ出し」などは最低限やりますが、料理はテイクアウトや焼くだけ料理でいいですし、掃除も多少サボっても誰かが困ることはありません。

ただし、期限はきちんと設定し、なるべく伸ばさない方が良いです。
「自宅に戻った当日は何もしない」、「子どもの始業日と同時に動く」、「午前中だけがんばる」など短期かつ明確な期限を決めておくと、気持ちも切り替えやすいです。

最低限+1箇所だけがんばる

ただし、期限を決めていても億劫なものは億劫です。
ですので、最低限の家事+1箇所だけ整えることを自分へのミッションとして課します。

なるべく省エネで動きたいので、ムリに気分をあげるための努力もすることなく、淡々と最低限の家事をこなすのみでOKです。
ハードルを低くすることで取り掛かりやすくなりますし、手を動かすうちに徐々にやる気スイッチが入るパターンもあります。

あれもこれもと欲張らずに、やるべきことを1つだけ決めましょう。
あとは様子を見ながら徐々に量や質をコントロールしていき、最終的にはいつものルーティンに戻します。

休憩はいつもより長めでOK

身体と心にムリをさせないためにも、休憩はいつもより長めにとってもOKです。

最低限の家事を一通り終わらせたら時間の許す限り休憩します。
そしてまた、目標の1箇所をがんばりましょう。

主婦業や子どものことだけでも忙しいので、このスロースタートをきるためにも、前半に予定は極力入れないように意識してみて下さいね。

スケジュールにも余白をとり、ムリのないスタートを切りましょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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