まだ着られる洋服を捨てずに短期間で手放す方法3選

2022/02/14
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

元捨てられない女の主婦ですが、まだ着られる服までゴミとして捨てることについては、さすがに抵抗があります。
そこで、「捨てない手放し方」をスローガンに、最近私が実践した洋服の手放し方法3つをご紹介いたします。

知り合いに要る服だけをとってもらう

たとえ無料でも誰かが着てくれたら気持ちよく手放せることもあります。
ただ、相手にとってはありがた迷惑という可能性もあります。しかし、今回は話の流れで「お下がりが欲しい!」と相手方から言ってくれたので、子どもの服を譲ることを決めました。

とはいえ、自分のあげたい服を全部引き取ってもらい、要らないのは捨ててね!という方法はあまりお勧めできません。
結果的に、捨てられない選択を相手に押し付けてしまうことになるからです。

お下がりが強制的にならないための工夫

相手に強制的にならないよう、いくつか工夫もしました

・あえてゴミ袋に入れて畳まないようにした
・欲しい服だけをとってもらう
・要らない服はそのまま古着リサイクルをするので問題がないことを伝える

これらのことで、相手も気を遣わず、「必要な服」だけをとってくれました。

買い取りサービスを利用する

自分の洋服については、今回は「ZOZO買い替え割」を利用してみました。
ZOZOTOWNの購入履歴から、買取可能な商品については自動査定を行ってくれています。

操作もカンタンで、買取希望にチェックマークをつけ、集荷日時を選ぶだけ!
後日ポストに集荷用のバッグが届くので、それに対象商品を入れて集荷する人に渡せば完了です。

現在は、新規の古着買い取りサービスは行っていませんが、この買い替え割を利用する人限定で、対象商品以外の洋服も入れることができるのです。
対象商品2点以外にも、まだ着られそうなブランド品8点を入れることができました。

古着リサイクルに出す

これまで、
・知人にあげる
・買い取りサービスを利用する

ことをしてきましたが、スピード重視であれば、その他の残った洋服は潔く古着リサイクルとして出すのが手っ取り早いです。

自治体によっては、燃えるゴミではなく「古着」としてリサイクル回収を行ってくれます。
もし回収がない場合は、リサイクルショップに持っていってみて下さいね。

利益を出そうと思えば手間や時間もかかるので、利益に対してどれだけの負担がかかるのか、総合的に考えてみる必要があります。

捨てないスピーディな手放し方で自分をハッピーにしよう

今回の手放し方は、「得する手放し方」ではなく、いかにゴミとして出さずにスピーディに気持ちよく手放せるのかを追求した方法です。

洋服と共に「もったいない」執着を手放せたあとは、スッキリクローゼットが待っているはずです。自分がハッピーになる手放し方を見つけて、身軽に暮らしましょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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