身軽に暮らしたい!転勤族のシンプリストが持たない物3選

2022/08/10
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

都会の分譲マンションから田舎の賃貸アパートへお引っ越しをした転勤族の妻で2児の母。
シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

ライフスタイルの変化によって必要な物は変わりますが、今後の転勤に伴う引っ越しを考えて極力持たないようにしている物があります。

そんな身軽に暮らしたいシンプリストが、持たない3つの物をご紹介いたします。

1.1人で動かせない重たい家具

「身軽な暮らしは持ち物から」を合言葉に、物理的に重たいものは家からどんどん排除していきました。
重たい物がないと、毎日のように模様替えをしても苦でなくなり、リビングをすっきり保てるようになりました。

ひとりで持ち運びできるくらい軽いと、次の引っ越し先で万が一不要になってしまっても、処分に困りませんね。

重たくなりがちな子どもの学習机は、コンパクトで折りたためる無印良品の「パイン材テーブル」を使っています。
引っ越しするときには折りたたんで持ち運べるので、場所をとらず扱いやすかったです。

2.観葉植物

以前の家では大きな観葉植物に憧れて持っていた時期が長かったです。
しかし、引越しを機に次の家が手狭になり、大切に育ててくれる方へ譲ることにしました。

子どもが幼稚園で植えた植物は持っていくことになりましたが、その時に業者さんから言われたことは、「植物の梱包は行っていなく、補償対象外になる」ということ。

自己責任で行った梱包ですが、到着する頃には土が沢山こぼれており植物は枯れていました。
そこまでのリスクをとってまで、持ちたい願望は今の私にはありません。

もし気分を上げるために持つのであれば、期間限定で楽しめる枝物や花を飾るなどして対応していこうと重います。

3.大量の食器

引越しの梱包で大変な作業のひとつに入るのが、食器を1枚1枚緩衝材に包む作業です。
我が家のほとんどの食器は、食器棚に収まるだけしか持たないようにしています。

おかげで、梱包作業も負担がなく、引越し当日から通常通り食器を使うことができました。

また、備え付けの収納に頼りすぎないことで、引越しの度に収納用品を買い足すということをしなくても良いというメリットもあります。

おかげでキッチンの下はガラガラ状態。開き扉には棚を設置する必要もなくなり管理がラクになりました。

重た物を手放して身軽に暮らす

3つの共通点は「重たい物」です。
重たい物をなるべく排除することで、自然とフットワークも軽くなります。

お気に入りであれば無理になくす必要もありませんが、「何となく持っていた」「お気に入りでなくなった」のであれば見直すチャンスです。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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