プロパンガス高すぎなんですけど〜!ガス代節約のために取り入れたアイテム3選

2022/08/10
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

都会の分譲マンションから田舎の賃貸アパートへお引っ越しをした転勤族の妻で2児の母。
シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

私が住む地域は、プロパンガスの中でもかなり高めの料金設定です。
競合相手もなく、賃貸物件のため乗り換えや価格交渉も難しいのが現実。

そこで、今までのガスの使い方も徹底して見直しをすることに!
今回はガスコンロ節約のために導入した3アイテムをご紹介いたします。

1.耐荷重20kgのコンロカバー

1つ目は、ステンレス製のコンロカバーです。
今回導入した商品は、カバー用途だけでなく、ちょっとした物を置けるように設計されたものです。

耐荷重20kgで安心の日本製。
ここにこれから移行する電気調理器を置いてみることにしました。

コンロカバーの種類によっては、耐荷重が2、3kgしかなく、置くことを推奨していない商品もありますのでご注意下さいね。

2.卓上IH

2つ目は、卓上IHです。
2口タイプではなくあえて1口タイプにした理由は、住む環境が変わっても不要になりにくく、扱いやすいことが1番の理由です。

1口で足りない時や鍋を振る料理のときは、カセットコンロを使用しています。

3.電気圧力鍋

3つ目は、電気圧力鍋です。
長年ガス火を使用して炊飯をしていましたが、毎日の炊飯をガスから電気に変えれば節約できると考えました。

試しに祖母から譲りうけた電気圧力鍋で炊いてみたところ、美味しさは変わらずガス代の節約効果も感じられました。

せっかくなら炊飯だけでなく、電気圧力鍋レシピのバリエーションも増やしたいと少しずつ勉強しています。

3アイテムでガス代を節約!

ガスコンロから電気調理器メインに移行するため、以上の3アイテムを導入しました。

ガスコンロカバーを設置することで、調理スペースも今まで変わらず。
自然と電気調理メインの料理をするようになりました。

完全に使わない生活にすることは難しいですが、極力別の方法をとることで負担を軽減できました。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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