【基準1】災害時に真っ先になくなりそうな物

【シンプリストのストック管理術】ストックを持つ基準は2つだけ!

2023/09/04
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

1つ目の基準は、「災害時に真っ先になくなりそうな物」です。

我が家では、非常水は家族4人で1週間分を確保、トイレットペーパーは3倍ロールを8パックまとめ買いをし、必ず2パックは常に残した状態にしています。

【基準1】災害時に真っ先になくなりそうな物

【基準1】災害時に真っ先になくなりそうな物

ガスボンベは、卓上コンロを日常使いすることで多めにストックしても困りません。

賃貸の2LDKのため、収納が特別多いわけではありませんが、無駄な物を徹底的に見直すことで、置く場所を確保しています。

防災を意識して持つことで、ライフラインが一時的にストップしても慌てて買い出しに行く必要もないため、「混乱」から距離をとる事ができます。

【基準2】消費スピードが早い物

【基準2】消費スピードが高くて買うのが億劫になる物

2つ目は、「消費スピードが早い物」です。
消費スピードが早いということは、それだけ常にストック数を気にかけ、買い出しをしなければならないということ。

例えば、夫婦2人暮らしの時は歯ブラシは1、2ヶ月に1回の頻度で買えばよかったのですが、子どもの分もとなると、噛み癖で1週間以内にダメになることもありました。

毎週買いに行くのは大変なので、20本入りの歯ブラシをネットで購入したところ大正解!「そろそろ買わなければ」「もうダメになったの!?」というプチストレスから解放されました。

セリアの粘土入れに20本ぴったり入るので、そんなに場所もとりません。

消費スピードが高くて買うのが億劫になる物

消費スピードが高い物の中でも、通常時に買う時よりも2割以上安く買える物は、大容量の物を買うこともありますよ。

シャンプーは家族暮らしだと消費スピードも高いため、1kgの大容量サイズでも3ヶ月以内に使い切ります。
逆にリンスやトリートメントは女性陣しか使わないため減りも遅く、ストックは持たないようにしています。

収納スペースと自分の管理レベルをみて、「○ヶ月以内に消費できる範囲で持つ」などと期間で決めると良いでしょう。

ストック管理はメリハリが大事!

「持つ」と「持たない」の基準を明確にし、持つストックでも限度を作ることで、快適なストック管理をすることができます。

そのためには、手持ちのストックがどのくらいの期間で消費できるのか、把握しておくと良いでしょう。

ストック品の適量を知ることができれば、ストック以外の物にも対応することができます。
暮らし全体の適量を把握することで、暮らしは更に快適になりますよ。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
元汚部屋住人が、結婚を機に知り合いゼロの地へ引っ越すことになり、有り余る時間と汚部屋に耐えきれず物を減らし始める。試行錯誤しながらも子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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