元汚部屋住人が指摘!部屋が年中散らかっている人の3つの勘違い

むしろ逆効果!部屋が年中散らかっている家の人の3つの勘違い

2024/05/28
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

汚部屋時代におうちを快適にするためにとっていた行動や考え方でも、振り返ってみると「ちょっとそれは勘違いかも」といってしまうようなこともありました。

汚部屋を脱出したシンプリストが、部屋が年中散らかっている家の人の3つの勘違いについて解説していきます。

1.複数箇所に分散して収納すればすっきりすると思っている

複数箇所に分散して収納すればすっきりすると思っている
家族4人分の衣類を1箇所で管理

意味なく分散して収納するのはおススメできません。管理が大変になったり、物の多さに気付きにくくなってしまうからです。室内といえど移動時間ももったいないですよね。

適量を知るためには、まず1箇所に集めることから始めてみてください。物の多さを分散することでごまかすのではなく、1箇所管理した方が整理整頓もしやすいですし、空間をムダづかいすることもありません。

2.物の多さは収納用品で解決できると思っている

物の多さは収納用品で解決できると思っている
まずは整理整頓してみる

物が多い人ほど、収納用品が全て解決してくれると思っています。たしかに、あふれた物が入るだけの収納用品を買えば一時的にはすっきりしますが、キープすることは難しいでしょう。

収納用品もひとつの物です。物が物を引き寄せ、どんどんと居住スペースを占領してしまいます。そんな状態を回避するためには、やはり定期的な整理が必要です。

買った分だけ減らせば、収納用品に頼り過ぎずにすっきりをキープすることができるでしょう。

3.全ての物において「大は小を兼ねる」と思っている

全ての物において「大は小を兼ねる」と思っている
新居に入らなかった大きな冷蔵庫

結婚をするときに大きな冷蔵庫を購入しました。先輩にも「大は小を兼ねるから」と言われ、言われるがままに一番大きな冷蔵庫を買うことに。しかし、3回目の引っ越しのときに家に入れることができずに、泣く泣く処分することになるという結末に。

ほかにも、家具や収納用品は大きいと部屋のサイズに合わなくなったり、入ったとしても圧迫感を感じたりします。「身の丈に合うサイズ」を意識しておかなければ後悔することになるでしょう。

迷ったときは「逆のこと」を当てはめてみて

どんなに努力をしても、努力の方向性が間違えていれば逆効果です。まずは、一旦立ち止まって考えてみる癖をつけてみることがだいじです。迷ったときには、「逆のことをしたらどうなるのか」ということを考えてみてください。

・1箇所にまとめる
・収納用品から買わない
・明確な理由がなければ小さい方を選ぶ

という風に逆のことを意識すれば、すっきりとシンプルな暮らしを送れそうではありませんか?

今まで当たり前にとっていた行動や考え方を改めることで、現状を打破することができるでしょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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