【汚部屋レスキュー】悩めるおもちゃ収納を解決せよ

2020/03/02
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子供がいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは、シンプリストのうたです。

今回の「汚部屋レスキュー」 はおもちゃ収納についてです。
私自身が汚部屋出身なのでお気持ちは痛いほど分かります。
今回は画像8のおもちゃ収納について、寄り添いながら解決策を見出していきたいと思います。

今回のレスキュー画像はこちら

おもちゃ収納について悩まれている方の画像です。

お悩みポイントは、
「増え続けるおもちゃどうしたらいいの」
とのことですが、この画像を見る限りでは、私はおもちゃの量が1番の問題ではないと思います。

理由は2つあります。
1つ目は、上半分に置かれているものの多くがおもちゃではないからです。
2つ目は、物量に合った収納選びをすれば改善出来ると思ったからです。

以上のことを踏まえて、問題点と解決策を考察していきたいと思います。

【問題点その1】おもちゃ以外の物が混ざっている?!


先程も触れたとおり、おもちゃ収納であろう場所に、おもちゃでは無いものが多く見受けられます。
手が届きやすい場所なので、あえて頻度が高い物を効率よくおまとめされているのかもしれません。ですが、おもちゃの物量を考えると置くものはおもちゃだけに絞って収納を考えた方がすっきりするかと思います。

必要か不必要かの判断の前に、おもちゃとそうでないものを分ける必要があります。
キッズDVDも子供関連ですが、おもちゃではないのでできればお隣のテレビ台の下に納めてあげるのがベストです。

【問題点その2】ブロックやプラレールの量と収納のサイズが合っていない


きっと最初はきちんと納まっていたブロックやプラレールも追加購入などで徐々に溢れるようになったのでしょうか。
キャパオーバーになると戻す時もとりあえず空いているところに放り込んでしまえ!とついテキトーになってしまいます。

よく見るとブロックの中にレールが入っていたり、ジャンル外のものが混在しています。
大事な列車もレールと分けて収納してあげると分かりやすいです。

ブロックもプラレールも多ければ多いほど想像力が膨らむし、子供が楽しんでいれば無理に減らす必要はないと思います。
ただ成長と共にこまめな見直しは必要です。
メインの遊びをブロックとプラレールの2つに絞ることで、今後おもちゃを検討される時は、どちらかを手放してでも買うべきか天秤にかけてみてはいかがでしょうか。

【問題点その3】蓋付き収納を使っている

蓋があると取り出すのもつい面倒になってしまうもの。
特にスタッキングされている下の方のボックスはテレビの裏に少し被っており、子供が遊びたい時に簡単に取り出せなくなっています。
「出し入れしにくい」は「使うのが億劫」「片付けるのが億劫」に繋がってしまいます。
子供が遊ぶ小さいおもちゃは、取り出しやすい場所に小分けにすることで細々小物が散乱するリスクを減らしていきましょう。

私はこうしました


上段→LEGO
下段→ブロック
収納です。
視覚的にすっきりさせたいのとゆったり収納にしたかったので、スタッキングも可能なニトリのインボックスに収納ケースを替えました。

【ニトリ】
収納ケース Nインボックス レギュラー(W) (ホワイト)
幅38.9×奥行26.6×高さ23.6cm
712円(税込)

収納ケース Nインボックス(W) ハーフ(ホワイト)
幅38.9×奥行26.6×高さ12cm
610円(税込)

5割収納で作品ごと収納


せっかく作った作品を壊したくない!という理由でいつまで経っても出しっぱなしになってませんか?LEGOどブロックは5割収納をしているので、作品ごと収納できてしまいます!
子供の“ 作品を壊したくない!飾りたい ”と大人の“ ちゃんとしまってほしい ”の妥協案を叶えた収納方法です。

プラレールはこういう収納もオススメ


我が家の場合は、プラレールではなくトミカの道路セットですがこのようにIKEAのビニールバッグに収納しています。

こちらのバッグ収納のメリットは、大容量かつ軽く、不要になった時に処分に困らないことです。また、取っ手が紐になっているので子供でも持ち運びがしやすく、収納場所を固定せずその時々に合った場所に移動できます。
遊ぶ場所が時には子供部屋であったり、時にはリビングだったりと場所をコロコロと変えたい場合はこちらの収納がオススメです。

現在、同じものはホームページに載っておりませんが、類似品はありますので是非チェックしてみて下さい。


毎年レールを増やし続けて4シリーズ分くらいのセットが入っています。
この量が全てこの袋の中に入っておりますが、見た目はすっきりです。

小物収納は引き出しがオススメ


カード系の引き出しとジャンルが定まらない小物系のざっくりポイポイの引き出しで分けてます。ここから溢れたら見直しのサインです。
始めは一緒にひとつずつ確認しながら整理していましたが、徐々にコツを掴んでいき今では6歳の息子が自ら進んで1人で整理するようになりました。
自己管理力を高めるためにも、親が入れる物を全て決めるのではなく、自分で何を入れるか決められるボックスをひとつ作る方法もオススメです。


【無印良品】
ポリプロピレンケース・引出式・浅型 (V)
約幅26×奥行37×高さ12cm
890円(税込)

ご提案


今回は先程ご紹介した、ニトリのインボックスと無印良品の収納用品を使った収納のご提案です。

高さがあるので、見た目もスッキリですし、量があるものは2つに分けることによって散らかし防止にもなります。

列車やレゴは見る限り浅いハーフボックスに十分納まりそうです。
列車をお子様のゴールデンゾーン(腰高)に置くことでお子様自身で出し入れしやすくなりました。

細々したカード系や小物系は引き出し収納にしました。
よく使う文房具系もひとまとめにしておくと便利ですね。

予備スペースを作ることで、普段は作業スペースにもなりますし、急におもちゃが増えた場合の避難場所にもなります。


いかがだったでしょうか。
おもちゃ収納はお子様の成長と共に見直しは必須です。
是非お子様と一緒に楽しいスペースを作ってみて下さいね。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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