【洗面収納】狭くても諦めない!全て納まった4人暮らしの洗面収納を公開

2020/03/29
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子供がいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>


こんにちは。サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

我が家の洗面所はとても狭く、脱衣所スペースもわずか1平方メートルしかありません。
収納は造り付けの30cmの細長い収納と洗面台の収納のみです。

しかし家族4人暮らしの我が家でも、洗面所で必要となる物全てを収納する事ができました。
そんな我が家の洗面収納をご紹介します。

我が家のランドリー収納はここ


洗面所が狭い為、こちらの30cm幅の細長い収納がメインの収納となります。

隣には洗濯機、向かい側には洗面台が端から端まで置かれており、既製品の収納ケースを置くこともできません。

とはいっても天井いっぱいまである収納なので、諦めずに工夫して収納することにしました。

ランドリー収納のサイズ

中のサイズを測ってみると25cm×25cmでした。
高さは可動棚で調整できます。

奥行きはティッシュ箱くらいの長さですが、なかなか収納ボックスでピッタリの物がなく、手持ちの物で合う箱やバッグ等を収納用品代わりに使う事にしました。

ランドリー収納【上段】


まずは上段から。
こちらは背の高い主人の物がメインです。

1番上の棚は、椅子がないと届かないので季節外の着る毛布収納で空けています。

主人の冬用のパジャマは1セットしかないので、洗濯しているか一時置きボックスに置くので収納場所は必要ありません。

洗濯洗剤については、現在は洗剤不要の“ せんたくマグちゃん” で基本的に洗剤なしの生活を送っているため、ミニボトルサイズと漂白剤が1本あるだけです。

洗剤の種類やストックを持たない点が省スペースでもごぢゃつかずに納まるポイントです。

洗濯洗剤の奥に収納している物


左から

・固形石鹸(実家からの貰い物)
・手洗い用の小さな石鹸
・ハンドソープ詰め替え
・窓拭き用マイクロファイバークロス

です。

どれも使用頻度が低いものばかりです。

ランドリー収納【下段】


下段は、私の物とタオルや洗濯ネット等使用頻度が高めの物中心に収納しています。

下着入れには、トラベル用のポーチがピッタリだったので日常使いしています。
旅行や帰省の際もわざわざ入れ替える必要もないので手間も省けました。

パジャマはオールシーズン分ですが、こちらもかさばりがちな冬用パジャマは上はヒートテック+パーカー1着スタイルなので収納場所が必要ありません。
夏パジャマは3セットとやや多めに持ってますが、薄いので余裕で納まります。

洗濯ネットはぽいぽい収納


家にあったKALDIのミニバッグがちょうど納まるサイズだったので、洗濯ネット入れにしました。
自立して口も広いので、ぽいぽい収納に最適です。
ポケットには、掃除でおなじみの古歯ブラシをここに納まる分だけ入れています。

子供の下着とパジャマはここに

子供の物は、子供一人でも取り出しやすいように洗面台の引き出し収納2段を使って収納してみました。
上段に子供の下着、下段にパジャマと子供にも分かりやすいようにカテゴリ分けしました。


下着収納は、無印良品の「ポリプロピレンケース・小」の引き出しを使って人別に分けました。
区切ることにより、ぽいぽい収納も実現。

よく使う薬やクシ、ヘアゴム関係は手前に収納しました。
頻度が低い歯磨き粉や薬のストックは取り出しにくい一番奥に収納しています。

パジャマも同じように人別収納にしています。

子供のパジャマはオールシーズン分入れるとごちゃつきやすかったり子供が判断がつきにくいので、今使うパジャマのみ置いています。

歯ブラシストックに使っている粘土ケースがぴったりでした!
子供が自分で取って選べるようにここに置いています。

洗面台下収納が空きました


見直しを繰り返していった結果、元々はパンパンに入っていた洗面下収納がほとんど空っぽになりました。

余白があることによって、一時的に物が増えても避難できる場所まで確保できました。
将来子供が成長して、今の収納スタイルが厳しくなっても、余白があると対応しやすくもなります。

身に付けるものは「納まる分だけ」を心掛け、かさばりがちなストックや掃除用品を多く持たなければ狭い洗面所でも充分すっきり納まりますよ。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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