座卓生活って実際どうなの?座卓生活のメリットとデメリットまとめ

2020/03/28
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>


こんにちは。サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。
ダイニングテーブルを完全に無くして座卓生活にしてから約1年経ちました。
我が家は6歳と4歳の子供がいますが、実際座卓で過ごしてみて感じるメリット&デメリットをご紹介したいと思います。

【メリット1】 小さな子供がいる家庭に安心安全

以前はダイニングテーブルの椅子からバランスを崩して転倒したりダイニングテーブルにわざとよじ登ってヒヤッとする出来事もありましたが、その心配が無くなった事が1番のメリットです。
地に足をつけて食事をすることも子供にとってはプラスの事なのかなと思っています。

【メリット2】 模様替えが楽しい

模様替えの幅が広がりました。
例えば、以前はリビングダイニング内での配置換えに限られていましたが、今はプラスで和室や個室に置く事もあります。
特に、休校中はリビングダイニングで広々遊べるようにしたかった為、このように個室に移動出来たのが良かったです。

【メリット3】 冬はこたつが最高!暖房代も削減できた

実は今冬はエアコンなしで過ごせました。
1000円近くの削減に成功!
でもそれ以上に空気の乾燥が気にならなくなったことが個人的には嬉しいポイント。
加湿器の出番もぐっと減りました。

実はデメリットも!

快適な座卓生活でも、デメリットもあります。
最大のデメリット、それは掃除の手間が増えたこと。
特に冬場こたつがあるとラグは必須です。
食事もここでするので子供の食べこぼしもあったりで週一でラグやこたつ布団の洗濯をするようになりました。
また、子供にとっては座ると少し高いので椅子が必須。
大人も座椅子ソファーやクッションがあった方がおしりが痛くないので自然と床置きするものが増えました。
掃除の面だけで言えばダイニングテーブルの方が楽でした。
後は将来足腰が弱くなってきたら座卓生活は厳しいかもしれないと思っています。

まとめ

メリット、デメリットをあげてきましたが、安全で家族がくつろぐ空間が1番の目的だったので筆者はデメリット以上にメリットを感じています。
何を優先させるかによって選択肢も変わってきますね。
我が家も今は座卓生活が合っていますが、ライフスタイルや優先順位の変化に合わせて臨機応変に変えていきたい考えです。
座卓生活が気になられる方は是非参考にしてみて下さい。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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