ここは抑えておきたい!綺麗な家の共通点5つ

2020/04/13
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>


こんにちは。サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

今は家に行かなくても、SNSやブログ等で沢山のお家を見ることができます。
その中で気付いたことは、綺麗な家は、建物の古さや広さは関係ないということ。

数々の素敵なおうちを見てきた私が、綺麗な家の5つの共通点をご紹介します。

1.玄関には最低限の靴しかない

玄関の広さ関係なく綺麗な家には、最低限の靴、もしくは1足も靴が出ていない状態が当たり前です。
普通に考えると都度しまうのは面倒くさそうに思いますが、綺麗な家の住人は何足も出しっぱなしだと逆に落ち着かないよう。つまり、それが習慣になっています。

もちろん掃除も行き届いており、たたきや鏡はピカピカです。

2.水周りがぴかぴか


全体的にお掃除が行き届いていますが、特に水周りはとても綺麗で衛生的です。
ポイントとしては、蛇口や鏡等を光らせること。
綺麗な家の住人は、“ ついで拭き ”によってこまめに掃除しているように思います。

特に洗面所やトイレは来客でも見られるポイントなので綺麗にしておきたいですね。

3.いい匂い

綺麗な家に招かれて家に入った瞬間、いい匂いだった!という経験はありませんか?
実際にSNSでも綺麗な家の多くは、玄関やリビングにフレグランスを置いてたりと匂いにもこだわりを感じます。

また、フレグランスを置いてなくても、空気清浄機や換気をこまめにして匂い対策をされてるよう。素敵お宅によく目にする観葉植物は、インテリア的な事以外にも空気を綺麗にしてくれる効果もあるみたいです。

4.見えない部分も整理整頓されている

見えない部分というのは、ここでは普段人から見られることのない「扉で隠せる収納部分」を表しています。

元汚部屋住人の私は、収納部分は自分しか見ないのだから、テキトーでいいと長年思っていました。

しかし、綺麗な家は見えるところは当たり前ですが、見えない部分もしっかり整理整頓がされていて一目で何がどこにあるか分かります。

隠す収納派の方もどこにあるか分かりやすいようラベリングされているお宅も多いです。
これは、“ 物が多い少ない ”は関係ありませんが、「自分が管理できる量を持つ」ということがポイントになってきます。

そして見えない部分を綺麗にするという事は、物を大事にする姿勢であったり、人から見られない部分も大切にできている証拠。
その精神は、普段の買い物や人に対しての気配り等、行動にも影響する気がします。

5.食器がおしゃれ


私は残念ながら、食器にこだわりはないのですが、綺麗な家では食器も素敵だなと思う場面が多々あります。

来客用でなくても普段使いでオシャレなマグカップやお皿を使っているので、わざわざ分ける必要がありません。
ブランドや値段に限らず、お気に入りの食器を持つことで、食事がより楽しくなったり丁寧に扱うと言ったメリットもありますよね。

まとめ


さて、いかがだったでしょうか。

綺麗な家の共通点は、“ インテリアがおしゃれ ”より“ 清潔にしているか ”や“ きちんと整理整頓されているか ”の方がポイントが高いことが分かります。
これらは、築年数や広さは関係ないはず。
何から始めればよいか分からない方もこの5つの項目を参考にしてみてはいかがでしょうか。

我が家は常に綺麗に保つことは難しいですが、「玄関」と「水周り」だけは綺麗にすることを心掛けようと思います。


記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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