【無印良品】自粛生活で使い道が広がった!折りたたみテーブルの活用法7選

2020/05/18
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

4月から新一年生になった息子と、何でも同じものを欲しがる娘に学習机として無印良品の折りたたみ式テーブルを2台同時に購入しました。

息子は学習や作業スペースとして毎日使いますが、娘にはやはりまだ早かったようです。
しかし、それも想定内であり、大人も使えることを見越しての購入でした。
今は1つを息子用、もうひとつを多目的な用途として使っています。

今回使い道が広がった我が家の使い方をご紹介します。

我が家のテーブルはこちら

○無印良品
パイン材テーブル・折りたたみ式
幅80×奥行50×高さ70cm
消費税込5,990円

転勤族なので、今後の事も考え折りたためるタイプを購入しました。
ハイテーブルなのにコンパクトで軽量、そしてシンプルなデザインが気に入っています。

1.学習机として

まずは、本来の用途である学習机として並べれば、兄妹一緒に座ってお勉強もできます。
今は配置を自由に替えていますが、娘が使うようになれば将来はこのように並べて使う事になりそうです。

リビング学習にも即対応できた

学習机の悩みポイントとして、子ども部屋に置くか、リビングに置くかが大きなポイントとなりますが、どちらが適しているかはやってみないと分からない部分あります。

少し前は子供部屋に置いていましたが、今は本人の意向によりリビングに置いています。

そもそもどちらが適している!と考えるよりかは、その日の気分でどこでもやりたい場所を選べたら楽しいだろうなぁと思うようになりました。

突然のリモートワークにも対応できる

もしも夫がリモートワークになったらどう働くかを想定して配置したものです。
2つテーブルがあるので、1つはリビングで使い、もう1つを個室に置いて仕事部屋にすぐできそうです。

いざ、リモートワークになっても作業スペースがなかったり、物が目に入り集中できない場合もあるみたいです。

ひとつ、多目的に使えるテーブルがあればこういう場合でも即対応できそうです。

実現はしませんでしたが、このテーブルを通しておうちで働く事になった場合の環境づくりを考えるきっかけになりました。

2.ミシン作業台として

おうち時間が長くなったことにより、雑巾やマスクを作るためにミシンを使う事が増えました。

我が家の食事テーブルは座卓なのでミシンの作業台としては使いずらく、今まではキッチンに置いて作業していましたが、このテーブルがある事でソファーに座ってゆっくり作業が出来ました。

3.飾り棚として

こちらは子供の作品と母の日に子供たちにもらった花です。
特別な日にあえて作品や花を飾るだけの用途というのも贅沢だと思ってやってみました。

4.カフェスペースとして

外せないのが、私の息抜きスペースとしての使い方。
ここでコーヒータイムをするだけでほっとできます。

また、日中は床掃除の為座卓を立て掛けることが多いのですが、
お昼ご飯を食べる机としても活躍してくれました。

5.テレビを見るスペースとして

日中は出番が少ないテレビですが、子供がいる事が多い和室と緩く仕切られているので、集中してニュースをチェックしたい時に活躍しています。

6.テレビ電話でも活躍

ゴールデンウィーク期間中に1度だけ旧友とリモート飲みをした時にも活躍してくれました。
普段のテレビ電話だと、特にテーブルの必要性は感じませんでしたが、今回は飲み物とおつまみ必須だったので、サイズ感的にもちょうどよく、役立ちました。

7.夫の釣り道具の作業場として

自粛期間中の休みの日は釣り道具の手入れを何時間もしている夫。
自分の作業場ができたかのように喜んでいます。

食事用の座卓でもできますが、食事の度にしまわないといけなかったので、こちらにしてからは作業途中でも問題なし。夫のタイミングでしまうことができています。

まとめ

いかがだったでしょうか。
模様替えが趣味なので、今回のコンパクトかつ軽い無印良品の折りたたみテーブルは大正解でした。
本当に多目的に使えて家族でシェアできています。

娘専用になる日が来た時には、もう1台追加購入したい程です。
変化が少ない自粛生活でも、おうちの中でテーブル一つでも模様替えが出来れば、良い気分転換にもなりますよ。

是非、おうちで模様替えを楽しんでみて下さい。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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