【やめたこと】掃除で3つの○○をやめたらおうちが綺麗になりました

2020/05/20
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

皆さん、掃除は得意ですか?
私は昔から掃除が大の苦手で、2、3週間に1度床掃除をすれば良い程でした。

1番の原因が物の多さ。
そして、その物の多さのせいで更に掃除が億劫になり悪循環となっていました。

シンプルな暮らしにシフトしてからは掃除の仕方もシンプルに考えるようになりました。
今回は、やめて良かった3つの事をご紹介したいと思います。

1.掃除用品を沢山持つのをやめた

苦手な分野ほど、物に頼ろうとする習性があるようです。

以前は、SNSや広告に影響されて専用洗剤や便利家電を多く持っていました。
使い分けや家電をセッティングする事すらめんどくさく、使用頻度も落ちました。

今の掃除用具はコードレス掃除機と床拭きワイパーの2つのみ。
常に手の届きやすいリビングやキッチンに置いています。

洗剤も沢山持つのはやめました。
こまめに掃除すれば水拭きだけでも綺麗になりますし、頑固な汚れは万能洗剤の“ウタマロ ”を使えばピカピカです。

カインズホームのスプレーワイパーが使える

雑巾がけは、子供たちと一緒にやる時は手拭きですが、1人で早く終わらせたい時はカインズホームのスプレーワイパーに頼っています。
ポールが伸縮や分離できないですが、その為ポールがしっかりしていて力を入れて雑巾がけできます。

○カインズホーム
フローリングスプレーワイパー FSW-25
¥1,780(税込み)

ここがすごい!ポイント1

水を入れたペットボトルをセッティングします。

手元のレバーをひけば、床に水が噴射されるので、雑巾が乾いて何度も洗わないといけない事態を防げ、こびりついた汚れも落としやすいです。

ここがすごい!ポイント2

そして一番のお気に入りポイントは、手持ちの雑巾(古タオル)を挟めること。
普通のワイパーだとシートしか挟めませんが、こちらなら分厚い雑巾をがっちり挟んでくれます。

シートではなく布雑巾で床ぶきする事でより力を入れやすく汚れを落としやすいです。

2.掃除が大変になる物を持つ事をやめた

そもそも床に置いている物が多すぎたようです。
掃除前の片付け作業に追われ、掃除にとりかかる頃にはヘトヘトになっていました。
快適にする為に物を買ったのに、それ以上に掃除が大変となっては本末転倒です。

今は床に置くものは最低限にし、1人で持てない家具は持たないようにしています。

なかなか移動が難しいベッドやテレビ台等でも掃除機やワイパーが入り込める程の高さのある脚付きの物を選べば床に埃が溜まることがありません。

3.ひとりで頑張る事をやめた

今まで平日は、子供が幼稚園や学校に行っている間や子供が寝付いてから掃除をしていました。
しかし休校中はずっとおうちにいるのでそうはいきません。

休校期間中に、有り余る子供のパワーを片付けと床拭きにぶつけてみたところ大ヒット!
私が教えていなかっただけで、いざやってみるとはしゃぎながらも普段私が手が届かない所までやってくれる程。
子供の方から「ここ汚いよ!」と指摘されることも。
休校中はおうちが荒れることを予想していましたが、床拭きの習慣が身についたことにより、以前より家は綺麗になりました。

子供でも頼れる所は頼ってもいいんだと思った出来事でした。

まとめ


この3つをやめた事により掃除のハードルもぐっと下がりました。

もちろん便利家電に頼るのも効率的で良いですが、今は子供たちと共通でできるおうち時間の楽しみと運動不足解消としてあえて面倒な手拭きを実践中です。

一度増やす考えをやめて、少ないアイテムで掃除してみたり、家族と協力して掃除してみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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