【夏服12着で過ごす】少なくても楽しめる秘訣は〇の法則にあった

2020/06/08
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

洋服管理では適正量を意識しており、気付いたら夏服をカテゴリ別で3着ずつ持っている事に気付きました。

洋服の管理においても「3」という数を意識すればスムーズに整理収納が行えそうです。
ジャンル別に私の手持ちの「3」に関する物をご紹介したいと思います。

「3の法則」に関する物たち

洋服を整理する時に、全部まとめて要不要を判断するよりかは、カテゴリ別に分けて整理すると分かりやすいです。
カテゴリー別に分ける事で、偏りを見抜くことができるからです。

カテゴリ別の数を注目してみると、何と私の服は各3着ずつに分かれていました。
数を固定したつもりはありませんが、「コーデの楽しみ」と「クローゼットがすっきり」のちょうど良いバランスを追求した結果、「3の法則」に自然と辿り着いたようです。

トップス3枚

驚くのが、この数でも着る服に偏りがあるということ。
黒Tシャツはピタッとしていてややハイネックなので、春先は出番が多かったのですが、ジメジメしたこの季節には避けてしまいがちでした。

次にトップスを購入するとすれば、黒Tシャツと入れ替えという事になりそうです。
頻度が低いと気付いたので、これから涼しい室内メインで過ごすときにはこちらを選んで着ようと思います。

ボトムス3枚

ボトムスはオールシーズン着用可能なワイドタイプとスリムタイプの2パターン。
それに3シーズン着回し可能な麻のゆるパンツです。

「夏のボトムス」というカテゴリは設けず、シーズンをまたいで着れそうなボトムスを選ぶ事が少ない数で着回すコツです。

日焼け対策の羽織り3枚

自転車に乗ることが多いので、日焼け対策の羽織りは必須です。
羽織りは1つでも良い気もしますが、トップス以上にコーデを印象づけるので、3着までは持っても良い事にしています。

その他3枚

タンクトップ2枚とサロペットです。
タンクトップはトップスと組み合わせて着るインナーとしての役割がメインなので、あえてその他のカテゴリとしました。

家で過ごす時はタンクトップ1枚で涼しく、外に出る時は透け素材のトップスを着たり、先程の日焼け対策の羽織りをそのまま羽織ったりします。
透け素材のトップスや少ない数のコーデには欠かせないアイテムです。

こんなところも「3の法則」に!

夏の普段靴

なんと気づけばメイン靴も3足になっていました。
冬はサンダルの代わりに革靴とスニーカーを入れ替えて。
3足が靴箱にも収まりがよく、余白があって気持ち良いです。

最後に

人は4つ以上の選択肢があると悩み、そして、1つか2つの選択肢だとつまらなく感じる傾向にあります。
つまり、3の法則は洋服のコーデを組むのにベストな数だと言えます。
この12着だけ見ると、一見コーデパターンがないような気がしますが、頭に思い浮かべるだけで、15パターンのコーデパターンが浮かびました。

「整理迷子」にも「おしゃれ迷子」にも効果てきめんだと思います。

そして、3の法則は洋服だけではなく色々な物に応用できそうです。
整理する際は是非、「3」という数字を意識してみて下さいね。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

計算中