物の管理で買い物回数は減らせる!ズボラな私が実践している買い物を減らす2つのポイントとは

2020/06/06
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

自粛生活を通して、買い物の回数を意識する人が増えたのではないでしょうか。
とはいえ、家族暮らしで回数を減らすのはなかなか難しいものです。

整理を通して、「物の管理」と「買い物回数」は関係性がある事に気付きました。
少しでも買い物の回数を減らすために、私が実践している事をご紹介したいと思います。

1.買い物頻度の高くなる物は多めに持つ

シンプリストの私でも、実はストック持ち派です。
「ストックゼロ生活」をしたこともありますが、家族暮らしなので日用品の消耗スピードが早く、毎週何回も買い出しに行くようになった反省点から、収納スペースを圧迫しない範囲で持つようになりました。

【多めに持っているものリスト】

・アルコール除菌スプレー
・シャンプー
・ハンドソープ
・ペーパー類
・飲み物全般

頻度の高い物の管理をするのが億劫なので、買い物の頻度が高くなりそうなものは業務用サイズを買ったり数を普段から多めにストックさせています。

ただし、全てのストックを多く持つと、空間がキャパオーバーになってしまい今度は物の管理をしにくくなります。
逆に頻度の少ないものは全くストックを持たず、無くなる直前に買いに行く等とメリハリをつけています。

普段から多めに持っていた事で、コロナの影響での品薄状態にもあまり過敏にならずにいられたというメリットも感じることが出来ました。

日用品や飲み物はネットでまとめ買い

例えばドリップコーヒーなら100袋セットを注文しますし、その他の飲み物はケース買いもします。

飲み物や日用品を基本的にネット買いする事によって、店舗に行く回数はぐっと減りました。

中には店舗で買った方が安い商品もありますが、結局他の商品にも目移りをして色々買ってしまう経験から、無駄買い防止にも効果的でした。

Amazonの定期便を利用する

Amazonの定期便では、1ヶ月から定期的に商品を届けてくれるというサービスがあります。

子供が小さい頃はかさばりがちなオムツやおしりふきを定期便に登録していました。
今でも食洗機の洗剤や飲み物を登録しています。

・1度登録すれば自動で管理してくれる
・使用期間を把握しやすい
・定期便にすると数パーセントの割引を受けられる
・期間の変更や解約が簡単に出来る

買い物の数が減らせるだけではなく、このように多くのメリットがあるので定期的に買い出しが必要となる日用品に使わない手はありません。

2.使わないチャレンジをやってみる

単純に増やすだけではなく、同時に減らすチャレンジもやると効果的でした。
例えば洗濯洗剤は前は業務サイズを購入していましたが、今は洗剤不要の繰り返し使えるマグネシウムに変えたことによって、洗濯洗剤や柔軟剤を買うことがなくなりました。

また液体や泡のボディソープをやめた代わりに、長持ちする固形石鹸で代用したりと買うこと自体をやめることが出来ました。

我慢したりストイックにやる必要はなく、代用する等無理のない範囲で使わないチャレンジをやってみる事をオススメします。

まとめ

・買い物頻度の高いものだけ多めに持つ
・使わないチャレンジもやってみる

この2つが私の買い物の数を減らすポイントです。

買い出しも永遠に続くルーティンなので、ハードルを下げて考えることが大切かと思います。
「買い出しの頻度」と「ストック」を調整して買い物の数を減らしてみてくださいね。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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