【2年ぶりのソファー】過去の失敗から私はこうして選んだ

2020/06/10
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

先日我が家に新しいソファーがやってきました。
2年間ソファーのない暮らしをしてきましたが、夫の希望や子供が少し落ち着いてきた事を理由に持つ選択をしました。
それもあえて前回より大きいカウチタイプのソファーです。

そこで、過去の失敗からソファー選びで気を付けたことについてご紹介したいと思います。

過去の失敗とは

過去の失敗とはこちら

・家族全員がくつろげなかった
・子供の食べこぼしや汚しが酷く、布カバーのこまめな洗濯が大変だった
・ハイタイプで圧迫感があった
・子供の遊具化で危険だった

2年前は子供もまだ小さく、快適よりこれらのデメリットが重なった為手放す決断をしました。
カバーリングとはいえ、布ソファーの衛生状態を保つのも難しかったです。

カウチソファーでもロータイプを選べば圧迫感がない

我が家は約12帖程のリビングダイニングです。
そこに幅が約200cmでしかもカウチタイプのソファーを置きました。

前回は中途半端なサイズで家族全員がくつろげないストレスを経験したので、多少大きくても家族全員がくつろげるサイズを選びました。

しかし、今回はロータイプにしたので、圧迫感はあまり感じられませんでした。
背の低い家具を選ぶと部屋が広く見える原理はどうやら当てはまるようです。

また、視覚的な広さだけではなく、子供がいる暮らしの安全面から見てもロータイプの方が安心でした。

食事テーブルは使わない時立て掛けられる座卓にした

ダイニングテーブルセットは持っておらず、食事は座卓で済ませています。

座卓の良いところは、使わない時端っこに立て掛けておけること。
これにより、より広く見え開放的なリビングになりました。

座卓にする事で椅子も不要となります。

前回ソファーを置いていた時は、ダイニングセットに大きなテレビ台、大型テレビもあり部屋が狭くなっていました。
現在のリビングにはその3点がないので、ソファーを置いても床面積を広くとる事ができました。

ソファー単体だけで判断せずに、その他の置いている物と総合的に判断するのも1つのポイントです。

合皮にした

子供のいる暮らしにとって1番の大敵が“汚れ”です。
どんなに家族全員がくつろげてもメンテナンスするのは私の役目。
布の方が好みとはいえ、それがストレスになっては台無しです。

今回は、洗濯不要でダニも発生しにくい合皮を選びました。
合皮のデメリットであるべとつき等気になる場合は、タオルケットやソファーパットを敷く等して対応していきます。

簡単に分解可能!模様替えや処分の時も困らない

幅が約200センチ程と1人で持ち運ぶには大変な大きさですが、着脱式で簡単に分解する事ができるのです。

つまり1人でも動かせますし、来客の時は2分割にして対面にしたりと配置替えの応用も効きます。
下にフェルトがついているので、普段の掃除程度であれば簡単に滑らせてソファー下もこまめに掃除できます。

大物でも「1人でも動かせる」という事がポイントです。

最後に

これらの条件に当てはまり、尚且つ子供が多少汚してもヒステリックにならないランクのソファーを選びました。

値段と質の高いソファーを長く使う、という考えもありますが、我が家の場合は、

・子供がまだ小さい。ライフスタイルがこの先どんどん変化する可能性がある。
・転勤族なので、必ずしも次の間取りにサイズが合うは限らない。
・好みや価値観も数年ごとに変化しがち

このような理由から総合的に見て、我が家にとって「ちょうど良いソファー」に辿り着きました。

そして、今は新品でも必ず劣化していずれは処分が必要です。
「買う前の事を処分を考えるなんて」と思いますが、後々の自分を苦しめない為にも処分方法を決めてから買うようにしています。

以上が、我が家の過去の失敗から学んだソファー選びのポイントでした。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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