【デッドスペースを有効活用】プチDIYですっきり書類収納に生まれ変わり!

2020/08/04
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子供がいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

我が家のマンションのリビングダイニングには、収納がありません。
ですが、ダイニング側にあるデッドスペースを利用して、書類棚を作ってみました。

シンプルで万能的な、素人でも簡単にDIYできる方法をご紹介したいと思います。

マンションあるあるのデッドスペース

マンションにはよくある、こういったデッドスペース。
一見使い道に困りますが、リビングダイニングの一角にある貴重な死角スペースを使わない手はありません。

今回は、DIY初心者でも簡単にできると噂の、「ディアウォール」を使って書類スペースを作ってみました。

ディアウォール詳細

ディアウォールとは、簡単にいうと、壁面を突っ張る部材です。

ツーバイフォーの木材をはめ込む部材なのですが、ツーバイフォーの木材はホームセンターの木材コーナーで販売されています。

ホームセンターではカット加工も頼める場合が殆どなので、適したサイズにカットしてもらいましょう。

準備する物

・ディアウォール2セット
・カットされたツーバイフォーの木材2本
(サイズカットの詳細については、ディアウォールの説明書を要確認)
・棚受けのL字金具2本1セットを必要本数
・棚板必要枚数

作り方

用意したツーバイフォー木材を、先程のディアウォールにはめ込みます。

木材に棚板を置くL字フレームを取り付ければ、ほぼ完成です。

これらを端と端に取り付けます。
ディアウォールの中はバネ状になっており、強力に突っ張るので1度取り付けるとビクともしません。

棚板を取り付ければ完成です。

横幅はファイルボックスが3個入るサイズで正面から見るとこのようになります。

上段は必要書類、下段はアルバムコーナーにしています。
さっと取り出せる位置に置くことで、見直しもこまめにするようになりました。

ダイニング側から見ても、あまり目立ちません。

更に、リビング側から遠目で見れば、ほとんどその存在が無くなりました。

すっきり死角に隠せて、でも使い勝手は抜群。
理想のすっきり収納スペースを作ることができました。

最後に

このディアウォールを使った収納は、コスパの高いオーダーサイズの家具を注文しなくても、低コストでピッタリサイズの棚を作ることが出来る点が優れています。

しかも、引越し等で不要になっても分解やカットしやすいので、処分に困ることもありません。

また、ツーバイフォーの木材の長さを替えれば、別の場所にも使える点は良いですよね。
もちろん、壁を傷付けることはないので賃貸マンションにも適しています。
がっちり固定されているので、耐震対策にもなります。

大きい家具を持ちたくない人やデッドスペースを有効活用したい人にオススメです。
気になる方は簡単ですので、是非チャレンジしてみてくださいね。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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