【感動級】分譲マンションに5年間住んでみて分かった快適ポイント5選

2021/01/23
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

5年前に新築分譲マンションを購入し、家族4人で暮らしてきました。
賃貸時代に住んでいたアパートよりも、住み心地は良くなる事は予想していましたが、住んでみて気づいたことや予想以上に快適だったことも多々ありました。

今回は、その中でも感動級に良かったこと5つをご紹介したいと思います。

1.結露ができにくい窓

戸建てや賃貸の時は、冬の朝は必ず結露が発生していたため、今までそれは「当たり前」だという感覚でした。

ところが、分譲マンションに使用されていた窓は「複層ガラス」と呼ばれる温度差に強い分厚い窓だった為、結露しないことにとても驚きました。

結露がないことで、毎日拭き取ったり対策する必要もなくなり、ゴムパッキンのカビにも悩まされなくなりました。

2.留守中でも受け取ってくれる宅配ボックス

日用品ひとつからネットショッピングに頼るわが家にとっては、なくてはならない存在となりました。

不在時に、冷凍・冷蔵品やよほどの大物でない限りは、共有スペースの「宅配ボックス」に配達されているので、再配達してもらうことが激減しました。

宅配ボックスにわが家宛の物が入ると、エントランスに入る時に知らせてくれたり、おうちの中のモニターにお知らせのサインが表示されるので、受け取り忘れの心配もありません。

3.心の安心度が違うセキュリティ

結婚してからは、特にセキュリティ面を気にすることなく、オートロックなしの1階に住んでいました。

特に危険なことはなかったといえ、人が通る時は気配も感じますし、日中も夜に窓を開けることはほとんどありませんでした。

オートロック機能があることで、互いに気配を感じず確認できるので安心度が違いますし、玄関の鍵もピッキングしにくい複雑な造りになっているようです。

また、マンション周り各所に防犯カメラが各所に設置されていることは、証拠が残る以前に不審な人が寄り付きにくくなる効果も期待できるので、子どもを持つ親としても安心です。

4.構造がしっかりしているので〇〇

耐震構造の鉄筋コンクリートマンションなので、

・災害にも強く
・防音効果も高い

ことが安心ポイントです。
今までは、避難生活前提で考えていましたが、「自宅避難」を意識するようになったのも、分譲マンションに住んでからです。

上下左右に他の住居がありますので、台風等で屋根が吹き飛ばされる心配はなく、浸水被害にも遭いにくい点でも、「災害に強い」ということが言えます。

5.究極の癒し!お風呂にミストサウナがついていた

標準でミストサウナ機能が付いていたのには驚きました。
とはいえ、マンションに入居した時は、子どもたちは1才と0才。

数年間はほとんど使えず、「要らなかったかも」と思った時期もありましたが、
子どもたちが成長し、ひとりでゆっくり半身浴ができるようになってから、徐々に出番が増えました。

特別感がありリラックスできるので、おうち時間の過ごし方としても大活躍です。

最後に

以上、分譲マンションに5年間住んでみて感動したこと5選をご紹介致しました。
期待値が低かったからこそ、快適さをより多く感じることができました。

もちろん、戸建ての良さ、賃貸の良さもありますで、ライフスタイルや価値観に合わせた住まい選びをできたら良いですね。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
シンプルな暮らしや思考、おうち中心のライフスタイル等を発信しています。

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