【実体験】散らかった部屋に1週間住み続けるとこうなった!

2021/09/01
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

夏休みの終盤、長いおうち時間とイタチごっこの片づけ。
気の緩みと諦めモードも入り、1週間ほど片づけることを諦めてしまいました。

その結果、色々と悪影響を受けてしまったのです。
散らかった部屋に住み続けると人はどうなるのか、レポートしたいと思います。

悪影響1.ムダに疲れてしまう

睡眠時間は充分とれているはずなのに、体が重く、常に眠いのです。
私だけでなく息子も「何もしていないのに疲れた」と言うほどです。

散らかっている部屋を片づけようとするものの、気力を奪われて何もする気が起こりません。
片づけても片づけてもすっきりしない状況にまたうんざり。

疲れることで家事効率も下がり、また家事がたまっていくの悪循環。
普段ならすぐにできることが、たったの数日間でできなくなってしまったのです。

悪影響2.つねに何かに追われる感覚がある

部屋が散らかっていると、心がザワザワと落ち着かず、つねに何か急かされているような感覚に陥りました。

「何か始めなきゃ」
そう思っても、頭が回らず何から手をつけてよいのかわからないのです。

考えているときに限って、家のこと以外でやらないといけないことが思い浮かびます。
それは、無意識に拒否反応を示しているのでは?!と思いました。

悪影響3.集中できない

おうちで仕事をしている私にとって、集中できないことは命とりです。
リビングを片づけようにも、ムダに疲れてしまうせいでなかなか行動に移せません。

そんなときの救世主が、多目的部屋と寝室でした。
2部屋ともリビングから離れており、こちらは散らかっていないため集中して作業ができました。

やはり、部屋の状態と集中力は大きく関わっていることを実感した出来事でした。

散らかった部屋に住み続けて思ったこと

片づけを諦めると、一時的にはラクにはなりますが、手に負えない状況にまでなると、どんどんストレスはたまる一方でした。

散らかった部屋に住み続けると、

・今まで当たり前にできていたことができなくなる
・どんどん散らかる範囲が大きくなる

こういったことに直面し、恐怖にさえ感じました。

やはり、こまめにリセットすることが大切!
学校が始まり、少し余裕ができたので、思い切って片づけてみるとスッキリ!

空間だけでなく、気持ちまで一掃されました。
この機会におうちリセットをして、二学期のスタートを軽やかに切りましょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

計算中