2児ママでもできた!ズボラでもすっきり空間で過ごせるようになる3つの心得

2021/09/17
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

スッキリ片づいた空間に憧れるものの、「どうせズボラな私にはムリ」だと諦めている人もいるのではないでしょうか。

そんな人に朗報です!
ズボラでも方法を知れば、すっきり空間を叶えることができるのです。

自他ともに認めるズボラな私が普段から意識している3つの心得をご紹介いたします。

1.カンペキにやろうとしない

「今日からちゃんとしよう!」「変わらなきゃ」と思いがちなのはズボラあるあるですが、その意気込みは逆効果です。

365日のうちに、そう思うことは何日あるのでしょうか。
初めの1週間は続いたとしても、そのうち忙しさやめんどくささに埋もれてしまいます。

そこで、ハードルを低く低く設定し、ズボラな自分に基準を合わせてみてください。
ムリなくしくみ化することで、継続することができます。

2.ズボラこそためてはダメ

「家事はまとめてやった方が効率的」だと長年思っていましたが、その考えは間違っていました。

1分で終わることを先延ばしにする人は、未来の60分の作業なんてできるはずがないのです。
モノやコトは雪だるま式に大きくなり、慣れや諦めから、ますます億劫になっていきます。

ズボラこそ、ためるのは危険です。自分を過信するのはやめましょう。

1日1つ1分だけでもいいのです。
こまめにこなす方が効率的だということを実感すると、ズボラでもためない努力はできます。

3.危機的状況と結びつける

部屋が散らかっている原因は、ズボラかどうかよりも、優先順位が下だと思っていることが原因なのではないでしょうか。

興味あることよりも危機的状況と結びつければ、自然と優先順位はあがります。
例えば、子どもが走り回ったときにモノが落ちていて、すべった拍子に床に頭を打ちつけることを想像してみたらどうでしょう。
また、大地震がおこったときに、子どもが家具の下敷きになる可能性なども考えられます。

世の中の多くのママは、自分のことよりも、子どもの痛々しい状況を想像する方が耐えられません。
最悪な状況をイメージすることで、「やりたいこと」から「やらなければならないこと」へと意識が変わります。

ラッキーなことは、その最悪な状況がまだおきておらず、防げるということ。
快適を求めるのは二の次として、危機的状況を解消するために、今取り組みましょう。

ズボラでもすっきり空間で過ごせるようになる!

「ズボラだからできない 」のではなく、ズボラだからこそできることに目を向けてみましょう。

・ズボラだからムダな家事はしたくない
・ズボラだから手入れがめんどうなモノは最初からもたない
・ズボラだから最短の動線を考える

ズボラのよいところは、自分がラクできるための努力は惜しまないところです。
ズボラを逆手にとって、利用するくらいの気持ちでいた方が、気軽に行動にうつすことができます。

自分基準のしくみ化で、自分と空間を整えていきましょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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