シンプリストがすっきり暮らすために取り入れたアイテム5選

2021/09/05
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

すっきり暮らすためには、単純にもの数を減らすだけではなく、アイテム選びも重要です。
シンプルに暮らす家の住人は、どのようなもの選びをしているのでしょうか。

そこで今回は、すっきり暮らすために取り入れたアイテム5選をご紹介いたします。

1.プロジェクター一体型照明

こちらのシーリングライトは、「プロジェクター機能」が一体となっています。
床置きしなくてもよいので、子どもが配線にひっかかる心配もありません。

テレビや録画番組はもちろん、YouTubeやAmazonプライムなどのコンテンツも充実しており、おうち時間を楽しくさせてくれるアイテムのひとつです。

2つの全く異なる用途のものが1つだけですみ、しかも邪魔にならない天井に設置できることがすっきりポイントです。

2.折りたたみテーブル

学習机代わりに、無印良品のパイン材式・折りたたみテーブルを使用しています。
幅80cmと一般的な学習机に比べコンパクトですか、学校の机よりは一回り大きいので、問題なく使えています。

コンパクトサイズがゆえ、机の上が散らかっていたら学習できないため、整える習慣が身につきました。

リビングの一角に置いているため、家族兼用でつかえる点もポイントです。

3.座卓

ダイニングテーブルから座卓にすることで、椅子が不要となりました。
また、日中は壁に立てかけることで、リビングスペースを広くとれています。

鉄棒やトランポリンなど、大物を置くスペースも確保でき、子どものおうち時間もより充実したものになりました。

4.炭酸水メーカー

毎月、「ケース買い」していたペットボトルの炭酸水ですが、炭酸水メーカーを取り入れることで、置くスペースやペットボトル専用のゴミ箱が不要となりました。

空いたスペースにはあえて何も置かず、余白を設けることで、散らかりにくいキッチンをつくることに繋がっています。

500mlの炭酸水が、約18円でカンタンにつくれるので、コスパもよし!と文句なしの快適アイテムです。

5.親子ベッド

親子ベッドとは、ハイタイプの親ベッドの下に、ロータイプの子ベッドを収納できるベッドのことです。

約5.5帖と狭い寝室に家族4人で寝ていますが、使う時は布団面積を最大に、使わない時は最小にすることで、メリハリある使い方ができています。

ベッドの最大の難点である、「掃除のしにくさ」も、高さのあるベッドを採用することで、掃除機も奥までラクにかけられます。

すっきり暮らすためのもの選びのヒント

まずは、固定概念をなくしてみることから始めてみましょう。そうすることで、新たな発見やアイデアが生まれます。

また、掃除がしにくいベッドの例のように、すっきり暮らせない理由から逆算したもの選びをしていくと、お部屋も気持ちもすっきりとする暮らしが実現できますよ。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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