転勤族の妻が泣いた!引っ越しでお金がかかったものランキング

2022/04/13
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

住む場所を変えると、不要な物、新たに必要な物も出てきます。気づけばどんどんお金が出て行き、これが「引っ越し貧乏というものなのか…」ということを実感しました。

今回の引っ越しで特にお金がかかったものを、ランキング形式で発表していきたいと思います。

【第3位】冷蔵庫

まさかの大誤算!引っ越し当日に冷蔵庫が入らないというトラブルがありました。
築浅のファミリー物件だったため、まさか規格サイズの冷蔵庫が入らないとは思いませんでした。

色々がんばってはくれましたが、業者さんからお手上げ宣言をされ、泣く泣く引き取ってもらうことになりました。
思わぬ出費でしたが、二回りほど小さい冷蔵庫を購入したため、最小限の出費で済みました。

【第2位】持ち家のリフォーム費用

持ち家のリフォーム代やクリーニング代も負担がありました。

6年間住んでおり、子どものやんちゃの形跡や経年劣化により、全ての部屋の壁紙を貼り替えることにしました。
その他にタタミの張り替えやベランダを含む全部屋のクリーニングもお願いするカタチとなりました。

次の入居者に気持ちよく入っていただくために仕方ありませんが、引っ越し時期と重なり痛い出費でした。

【第1位】車代

ダントツの一位は車代です。

都会暮らしでは車は必要ありませんでしたが、田舎暮らしだとそうはいきません。
車のローンで生活が圧迫されては元も子もないので、一括で支払えるレベルの中古車を購入しました。

とはいえ、整備費や保険などでもそれなりに初期費用が入ってきます。
改めて車はお金がかかるなぁと思った今回の購入でした。

引っ越し貧乏にならないために

特別費の積み立てはしていたものの、大きな出費が重なりそれだけでは追いつきませんでした。

他にも、駐車場代の初期費用や入学関係の物など、小さな出費が重なりました。
引っ越しの可能性があるならば、引っ越し貯金はしておいたほうが賢明です。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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